北海道胆振東部地震に関する支援報告

少しずつ、春らしい気候になってきましたね!

こんにちは、事務局の林です。

本日は、201896日に発生した北海道胆振東部地震に関する支援報告をさせていただきます。

改めてまして被災されました皆様にお見舞い申し上げますと共に、お亡くなりになられました方々のご冥福を心よりお祈りいたします。

そして、ユナイテッド・アースへ全国から多くのご寄付を賜り、誠に有難うございました。

北海道胆振東部地震は、同年7月に発生した西日本豪雨災害に際し、愛媛県宇和島市吉田町に拠点を置き支援活動を継続する中での地震発生でありました。

そのような中、北海道胆振東部地震発生直後より様々な団体と連携し、被災状況の把握、必要な支援の調査を行い、

以下の二つの団体への支援を決定し、昨年末、皆さまからお預かりした寄付金をお届けして参りました。

 

一般社団法人いっぽん(http://www.sunabi.net/ippon20180916

東日本大震災時より、ユナイテッド・アースとして、様々な復興支援活動を共に行ってきた仲間の1人が、この度の北海道地震を期に地元を支えるボランティア団体として「一般社団法人いっぽん」を設立。

「一般社団法人いっぽん」は震災発生後すぐに、避難所支援、家屋清掃、炊き出しなど、地域に密着した支援を実施しておりました。

現在も仮設住宅等でのマッサージボランティアを有志とともに継続しておられます。

安平町子ども未来義援金(https://www.tomamin.co.jp/news/main/15279/

震災発生後、被害の大きかった安平町内の高校生以下の「教育支援を目的」として設立された団体です。

寄付金は、校舎や遊具、学校生活で使用する様々な設備購入や修繕が必要な幼小中高、各学校へ配分されます。

報道では現在の避難生活や復興状況が伝えられる機会が減ってきましたが、まだまだ不自由な生活を余儀なくされる方々は多くおられます。

皆さまからのご寄付を通し、一日も早く安心、安全な生活が送れるようお祈りいたします。

最後になりますが、災害が発生する度に温かい想い、真心のこもったご寄付をお寄せくださる方々、

全国から駆け付けてくださるボランティア皆様にこの場をお借りして改めて感謝申し上げます。

今後とも、全国の同志、仲間と共に「持続可能な社会」の創造を目指し邁尽力してまいります。

何卒宜しくお願いいたします。