被災地南三陸町 ボランティア募集中 ふっしーより

 更新日:2011年07月11日(月)

おっす・・おらふっしー・ 今現地では、一緒にボランティア活動してくれる仲間を6名募集してます。女性も大歓迎です。
それでは早速ユナイテッドアースが現地でボランティア活動している内容をザクザクっと紹介していくぞっ
まず、現地ボランティア=ガレキ撤去だけじゃない!あらゆるニーズに対応していくのがボランティア!

ユナイテッドアースは災害ボランティアセンター本部公認の団体として、当初はガレキを撤去し、物資を運び込んだりしてたんだ。今でも指定避難所の一部を任され活動しています。
現地の状況はというと、ものすごい勢いで復興が進んでる
最近ではガレキ撤去は、人が立ち入ってやることはほとんどないし、たくさんの物資を運ぶことも少なくなった。だから今は仮設、避難所に暮らす方々からニーズを聞いて、それらにみんなで相談しながら対応していこうという動きが多くなってきたりしてるんだ
草刈り=ボランティアじゃない? 住民の自立のお助けをするのがボランティア!
避難されている方々のニーズを集めていると色んな意見、相談が挙がってくるし、ニーズを集めてる作業をしていることが評判になり、お伺いしなくても作業依頼が来るようになってる
草刈りや水配給、被災されている方々の話し相手などなどね 草刈り?って思う人もいるかも知れないけど、地元の方々は仕事も車も無く、これからどうしていけばいいのか考えながら生きている
その一生懸命自立されようとしている方々の負担を少しでも緩和できるようお手伝いしてあげるのも立派なボランティアだよね
これからどうしていけばいいのか?みんなで考えて思いを繋げていくのがボランティア!
今、現地では道路はだいぶ開通してるし、水道も徐々に復旧してきた
ありがたい事に、これまでのユナイテッドアースの活動が地域の多くの方々に認められてきて、地区の集会所を拠点として貸してくれたりしてるから生活面での苦労も相当減ってきました。(青いビブスも南三陸町ではかなり有名です)
だから今まで「私、力ないしなー」とか「生活するのが大変そう」とか「あまり長く家空けられない」って思ってる人達もどんどんウエルカム!
地元の方々とお話したり仲良くなったりして、みんなでニーズを提案しあって、出来ることはどんどんやっていきたい
好き嫌いや得手不得手色々あるけれど、みんなで協力しながらも頑張って、達成して思いを繋げていけばやがて絆になると信じて、今活動しています。