新しい社会モデルの創造(社会づくり)

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自立型・循環型の「新しい社会モデル」

私たちユナイテッド・アースは設立以降、より良い未来を将来世代に継承すべく、海外支援、震災支援、教育、再生可能エネルギーの推進など、社会問題の解決に向け、全国・海外の仲間とともに様々なプロジェクトを進めてまいりました。

2011年の東日本大震災を機に、多くの人がこれまでの利己的な利益至上主義ではなく、本来の日本の風土に根付く自然と共生していくという伝統的な価値観や他者への思いやりの文化を大切にしながらも、スマートで且つ快適な社会構造への転換を望むようになりました。

そして今、世界規模での経済・産業の低迷による社会不安、大都市での生活不安による地方への移住希望者増など、現代社会は大きな変化を求められています。

課題解決、課題改善のために

今こそ、この日本から、地方再生を成功させ、他に依存しない自立した社会、心育まれる幸福な社会、安心・安全で持続可能な循環型の社会を市民のチカラで実現する社会変革の大きなターニングポイントなのではないでしょうか。ユナイテッド・アースは「新生 社会づくり 十策」を軸に、市民の力を結集し、「自立型・循環型の新しい社会モデル」を必ず実現したいと考えております。

  1. コミュニティスペースの開設や、住民参加型のコンテンツにより、市民主体で街をより良くしていくソーシャルイノベーションを生み出す
  2. コワーキングスペースやサテライトオフィスの誘致により産業を創出し、さらにオープンイノベーションにより、新規事業の立ち上げ、雇用の促進へとつなげる
  3. 新しいライフスタイルエリア・コンパクトなエリアに求心力のある話題となる場所をつくることで、都会から地方へ、クリエイティブな若者の移住を促進する
  4. 有事にも耐えうる強い街をつくる(食料・水・電気が自給できる自立した循環型システムの構築)

これらの4つの特徴ある取り組みを、長年培ってきたコミュニティ形成の多様なコンテンツとメソッドを活用し、 持続可能な地球の将来社会に向けて、共に実践するー。

そのような、希望に満ちた未来社会の実現に向けて、 今後も皆様と共に、確かな歩みを重ねて参りたいと思います。

未来は「今、我々が何を為すか」にかかっている

これはインド独立の父として知られるマハトマ・ガンジーの言葉です。

マハトマ・ガンジー
マハトマ・ガンジー

誰かの犠牲の上に成り立つのではなく、誰かに依存するのでもない。その地域に暮らす人々が自ら生産し、互いに享受し、信頼のもとに繋がり合い、幸福な生活を送ることが出来る。このような社会を実現できる科学や技術が、既に地球にはあります。私たち一人ひとりが、どちらの方向に舵を切るかで、未来は決まります。あなたの一歩が、未来を決めるのです。ぜひ、一人ひとりが強い意志をもって立ち上がり、良心のネットワークを構築し、持続可能な地球の将来社会に向けて、一人でも多くの方が立ち上がって下さることを、私たちは強く願っております。

「新生 社会づくり 十策」について

私たちユナイテッド・アースは新しい社会づくりのビジョンとして「新生 社会づくり 十策」と提唱しています。「新生 社会づくり 十策」については、こちらからご覧ください。

これまでの「社会づくり(地域再生)」実績を一部ご紹介

ユナイテッド・アースでは、様々な社会課題の解決に向けて、産・官・学・民のコレクティブインパクト(市民、NPO・NGO、企業、大学・有識者、行政などあらゆるセクターとのコミュニティ形成をベース)で新しい社会づくりに向けて様々なソーシャルイノベーションを数多く実践しています。

東日本大震災復興支援 福興市の共催(毎回約20,000人が来場)

子どもたちのための児童館の設立(TSUTAYAとの協働企画)

街の復興に向けた商店街のプロデュース(さんさん商店街)

交流人口の増加、活性化に向けた「東北風土マラソン&フェスティバル」

再生可能エネルギーの普及(述べ20Mwプロデュース)

全国で開催されるUE-Cafe(市民の対話の場)

京都府舞鶴市の実践

地方再生に向けたイベント企画、実施、コミュニティーづくり他

2020年11月7日「SUNSET CRUISE & ENJOY BRICK」

新しい社会づくり・地方再生のお問い合わせ

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