★☆復興教育プロジェクトチームより プロジェクト参加者の感想その1☆★

 更新日:2012年04月19日(木)

皆さんこんにちは( ^∀^)
復興教育プロジェクト担当の山内克也です。
私達が企画したプロジェクトが今度で4回目を迎えようとしています。
ここまで回数を増やして実施できているのは、今まで参加して下さった45名の方と
プロジェクトにご協力いただいている皆様の熱いご支援のおかげだと思います。
本当にありがとうございます。
そこで今回は私達の原動力でもある皆様の「感想文」の一部をご紹介したいと思います。
今回は<プロジェクトに参加してみての感想>を掲載したいと思います。
※感想文は匿名で掲載しております。
それでは行きますよ~どうぞ!!!(n’∀’)η
■実際の現地を見る、人の話を聞いて現状を知ること、
 そして自分に何ができるか考える、具体的な一歩を踏み出すこと。
 それが全てのことにおいて大切なことだと思いました。
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■このプロジェクトのおかげでもっともっと色んな人に知ってほしいと思ったし、
 お手伝いがしたい!と思いました。そして南三陸のことが好きになりました。
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■女性が多く、あっという間に打ち解けられたと思います。みなチームワークが
 抜群で、時間通りにものごとがスムーズに出来上がっていくことに感動しました。
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■南三陸町の今のありのままの状態を見て、現地の方と少しですが、触れ合うことが
 できて、これまで以上に南三陸町に関心を抱くことができました。
 スタッフの方々がおっしゃっていた「心を寄せる」という言葉がとても印象的です。
 これからどれだけ時間が経っても、南三陸町に心を寄せて、そして「心を寄せる」
 ことを少しでも形にしていきたいと思います。
■プロジェクトに参加し、やはり南三陸の人達と実際に話し交流した事が
 1番私にとって大きい事だった。被害状況を実際に見る事や何がここで起きたのかを
 聞く事で何がこの街に必要なのか、復興とは何なのかを自分で感じ考える事が出来た。
 南三陸の人の生きる力、姿勢を尊敬するし私も関わっていきたいと感じた。
■辛い体験をしているのにも関わらず、「自分は生かされているのだ」と
 前向きに生きている被災者の方々の姿を目にして、私自身勇気づけられ、
 姿勢が正されました。
 そんな姿に、きっと南三陸町は復興するはずと感じると同時に、私もこの町の人々を
 応援し続けたいと思いました。
■一番必要なもの、それが なるべく起きた現実をみんなに知って欲しい、
 そして今生かさた人たちの話しを心に刻んで帰ること、それがまず何よりの必要な事
 なんだと知りました。
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被災地に寄せられた思いがここに詰まっています(´▽`)
本当に今回の企画を考えてよかったと思いました。
ありがとうございます(゚∀゚ )
また、感想文には今回紹介しきれなっかた内容が他にもあります。
①<被災地に来て、見ての感想>
②<プロジェクトの良かった所>
③<プロジェクトの改善点やより良いアイデア。また、今後やって欲しい企画>
④<スタッフに一言>
次回は、私たちスタッフにいただいた感想をご紹介致します。
では、また次回よろしくお願いします(^Д^)
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