ボランティアのその後 その3

 更新日:2013年02月06日(水)

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こんにちは。
先日、東京で「第7回 みつばちカフェ」に参加してきました。
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主催者のピーウィーは、ボランティア活動後、
自ら「みつばちカフェ」を立ち上げ、
震災について話し合う機会を月に一度行っています。

今回は第7回。
第4回目から毎回、会場は池袋駅の近くにある、
「魚串炙縁」さんです。
(ぐるなびさんにとびます)

お店に向かうまでの間、
あの日、帰宅困難者の群れを映し出し、
計画停電を経験した日本の首都は、
眩しいネオンと、暖かい空調に囲まれていて、
おそらく、震災前とさほど変わらない日常を、
感じさせてくれました。
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お店はとても素敵で、
店内に気仙沼の大漁旗が飾ってあったり、
手書きのメッセージが予約席に置いてあったり、
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お店の方が、
毎月11日に開催している「ともしびプロジェクト」のこと、
写真や実物のキャンドルを見せてくれながらお話しして下さいました。
(急遽、取材依頼をさせてもらったくらい感動しました)
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そして、
集まった10名の参加者達と、
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原発のこと、風評被害のこと、
現地の近況、ボランティア活動の今後、
防災について、風化対策、
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そもそも『風化』って本当にしてるんだろうか、
『風化』ってどういうこと?
というところまで話し合いました。
実現できそうなアイデアも出てきました。

ここに来るまでの間、東京と、
被災地の現状とのギャップに驚きもしたし、
震災が「なかったこと」になっているような気がして、
とても不安に思いました。

でも、みつばちカフェに参加したメンバーも、
開催場所のお店の方々にも、
目の前の日常と震災を同時進行で生きているよ、と教えてもらった気がしました。
「なかったこと」にはなっていませんでした。

みつばちカフェのコンセプト。
それは、

『みつばちが花から花へと命を繋ぐように
言葉が心と心を繋ぐ糸になりますように』

だそうです。

その糸がどんどん太く、長くなって、
東京から東北と繋がりますように。
そう願っています!
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次回のみつばちカフェは2月26日(火)
19時~同じく魚串炙縁さんで開催予定だそうです。
参加者はまだまだ募集中だそうですので、
興味のある方はkazu107saidysolky@yahoo.co.jp(ピーウィーのメルアド)まで、
またはFecebookのイベントページまでどうぞー!
との事です^^
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