ボランティアのその後 その1

 更新日:2012年11月03日(土)

こんにちは。

現地で活動したボランティアメンバーは1年半を経た今、
2,000名あまりとなりました。

ボランティア活動を終えたメンバーのその後はもちろん様々で、

・JICAの青年海外協力隊で海外へ行ったメンバー、
・もっと社会貢献したいから、とNPO法人に就職したメンバー、
・南三陸町が大好きになり、移住したメンバー、

・・・そういったメンバーが少なからず、います。

でも、多くのメンバーは、
来た時と同じ場所に戻り、
来た時と同じ職場・学校へ戻っていきます。

多くのメンバーが、
「東北から一歩出ると情報が激減する」
と言います。

そしてメンバー達は考えるのです。

【遠 く に い て も 出 来 る 事 っ て な ん だ ろ う】

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今日は、奈良県からボランティア参加し、
自身の通う大学の学祭で、
ボランティアの体験報告として写真展をしてくれた、
こまみんからもらった写真を紹介します。

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当日は南三陸町でこの夏咲いたひまわりの種を配ったり、

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1年以上、私達とともに活動した後、
日本一周をしながら被災地の話をし情報発信をしているまこっちゃんの、
災害絆プロジェクトのメッセージ集めのブースも設置したそうです。

★災害絆プロジェクトの詳細はこちら★
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報告では、学校のグラウンドにひまわりを植える事も検討してくれているそうです^^
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