★☆10月27日~28日プログラム☆★

 更新日:2012年11月04日(日)

こんにちは(*^_^*)  
南三陸復興学びのプロジェクトチームの高橋志保です!(^^)!
しほちゃんと気軽に呼んでください(*^_^*)

いよいよ11月もスタートしましたね。
南三陸町は日に日に寒さが増しています。
現在も南三陸町は解体工事や基礎工事が始まり
町の様子は毎日変わって行っています。

そんな中、10月27日~28日に1泊2日
『南三陸復興学びのプログラム』が行われました。
登米市役所のバス乗り場の手前で
「南三陸復興応援学びのプログラムの参加者様~」
と私の呼びかけからプログラムが始まりました(*^_^*)

参加者様の中には仲良し親子での参加者様、
3度目の参加者様もいました(*^_^*)
本当に嬉しいです。
参加者様と1日目歌津地区の視察に回りました。
歌津町では歌津大橋という大きな橋がありました。
津波によって破壊されてそのままの姿で現在も残っています。
参加者の皆さんも驚いていらっしゃいました。
震災前の伊里前の写真を見て
「ここにはたくさんの商店街があったんだね」や
「あんな大きな橋が壊れるとは…」
など一瞬にして町が消えた姿をみておっしゃっていました。

2日目は宿泊させていただいた志津川小学校の仮設集会所で
住民の方とおしるこを食べながら交流させて頂きました。

まなぷろ1.JPG

28日は南三陸町では生憎の雨で
なかなか集会所には人が集まりませんでしたが、
集まって頂いた方から現在の町の様子など、
いろいろとお話しを伺わせて頂きました。
仮設住民の方々が布を使ってティッシュカバーなどを
制作・販売をされてるとお話しをしたら、参加者の方が
「布切れが沢山あって処分に困っていたので、よければお送りします」
と提供のお話をしたら、住民の方々は大喜びしていました。



私は南三陸町住民と参加者とのつながりを感じ本当に心が温まりました。
ほかの皆様も仮設住民の小学生と卓球をしたり、
カードゲームをしたりとたくさんの笑顔が見れました!!



福興市も生憎の雨でしたが、参加者の皆さんには楽しいと喜んで頂きました。



今回もプログラムは涙もあり、感動もあり、笑いもありましたが、
震災・防災についてたくさん学んで頂き、参加者様からは
「実際に足を運んで津波の高さが想像以上で被害の規模の大きさも
こんなに広いとは思わなかった」
「今度はぜひ家族で参加します!!」
というお言葉を頂きました。
南三陸町民の私自身とても励まされ、より復興に向けての意欲も頂きました。

本当にありがとうございました。      

しほちゃん

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