東北∞関西 絆ツアーのご報告 ~1日目~

 更新日:2013年04月17日(水)

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こんにちは。
4月7~8日、
*激熱関西ツアー* 
ロックバンドおかん×UE×HINコラボ企画
~夢と希望が増える東北∞関西 絆ツアー~
に行ってきました。
チャーターのバスで7日の早朝に南三陸町を出発、
登米、東松島、仙台でも参加者を乗せた後、
いよいよ大阪へ向けて出発しました。
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出発してから、14時間後。
長旅を終えやっと、大阪の会場へ到着。
各自、宿泊部屋に荷物を置いたら、
関西のメンバーが企画してくれた大交流会へ。
大阪らしく、お好み焼きとたこ焼きが晩ご飯!
そして、会の始まりはお笑いタイム!
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爆笑・・・とまではいかなかった?かもしれませんが、
空腹も満たされ、疲れも少し緩んできたのか、
同じテーブルの方々と和んできたところで、

復興カフェや、
311に合わせて2年連続、被災地だった神戸の長田商店街を舞台に開催されたラブフェス、
(今後も継続する予定だそうです)
南三陸町でお母さん方の手仕事や町つくりに取り組んでいる団体の方など、
大阪のメンバーによる、支援活動の報告も行いました。
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反対に、福島や宮城から参加したメンバーから、
それぞれの想い、現状を話していただきました。
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その後は、各テーブル毎にシェアリング(対話交流)。

今回は、福島からもバスが出たり、他県へ避難している方の参加もあったので、
私たちは、宮城の方からも福島の方からも様々なお話をお聞きしました。
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原発・放射能の問題、
福島・宮城各地の復興状況、
そこに連なる想いは、お一人お一人様々でした。
少し、場所が違うだけで抱えている問題が違いました。

つい最近、日中の出入りが可能になった地域がある、
あの、震災時のままの景色が残されている地域がある、
宮城では2年前に必要だったボランティア活動が、今必要な地域もある、
子ども達が満足に遊べない、スーパーがない、進まない高台移転、
時が経てば経つほど、腫れ物に触るように接されるのが辛い・・・
色んな想いが飛び交いました。

私も、はっとさせられる場面がいくつかあり、
被災地にいても、被災地全体の事を知っているわけではないんだと、
改めて、考えさせられました。
そして、原発のこと、復興予算の使い道、
観光復興の在り方など、色んな立場や角度から捉えてみる必要も感じました。

そして何より、「知ろうとすること」
知ることによって、次の行動を考えられるようになること。
遠くにいても出来る復興支援の一歩はそこにあるのかもしれないと、
参加した関西のメンバーのそんな話を聞きながら思いました。
2日目へ続く・・・