★大阪高校 スタディプログラム報告★

 更新日:2014年08月07日(木)

7月29日~30日にかけて、大阪高校34名の皆様が南三陸町に来られ、

二日間アテンドさせていただきました。

 

集合

 

町の現状、復興状況を目の当たりにし、

想像していた物とはまるで違った光景に、

ただただ驚くばかりの高校生たちの表情が、とても印象的でした。

 

一方、ボランティア活動は、菊農家の菊の刈り取り作業と

ボラ-2

 

養殖用のロープ掃除をしていただきましたが、

ボラ-1

お互いに声を掛け合って作業される姿に地元の方もびっくりされていました。

 

 

寄せ書き1

ボランティアでお世話になった地元の方に寄書きのプレゼントが渡されました

 

​また、引率の先生から今回の開催に至るまでのお話を伺いました。

 

「本当は2012年に企画したんです。しかし、学校側から子どもたちに何かあったら危険だ。

と一蹴され、許可が出ませんでした。」

 

「翌年は3年生を担任していたため、進路の事などで時間を割く事ができなかった。

でも、どうしても子供たちを連れて行きたくて、ようやく今年実現できたんです。」

 

「どれだけ参加希望があるか不安だったんですけど、

30人以上も集まってくれて、ホンマに嬉しいです」

 

現地で迎える側にとっては、たった二日かもしれませんが、

足掛け二年間、諦めずに想いを持ち続け、

お越しいただいた事に感動と感謝の言葉しかありませんでした。

 

8月は3つの大学がUEを通して、お越しいただく予定です。

また、個人でも月間約200名の方が南三陸にお越しになられます。

一人ひとりの現地に来られる想いを想像しつつ、

「来てよかった」と感じていただけるよう対応していきたいと思います。

 

以上、報告でした!

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