Social Interview VOL.1 金 泰昌(公共哲学共働研究所所長)

どうなる未来!?
見えない不安を乗り越える夢のチカラ

見えない不安に押しつぶされそうになる現代社会。その避けられない心の葛藤は2つの世界を同時に生きることで解消できる。絶望を乗り越えて生きる希望を見出す原動力とは?

驚き!?幼少期の勉強法に
夢と出会うヒントがあった!

一生に一度の人生。夢という財産と出会うことは価値ある人生を生きる上で大切なことです。では、その夢を見つける方法とは?夢を持つ素晴らしさ、そして夢の見つけ方をお伝えします。

共感が生み出す新ビジネス!
勇気ある挑戦の先に未来あり

これからの時代は人々の強い共感が新しいビジネスを生み出す。どれほど厳しい状況に置かれても自らの意志で道を拓いてきた経験を元に、その仕事観をお伝えします。

日本人の”変わる働き方”
才能を活かし夢を仕事にする!

AI時代が叫ばれる中、人間が仕事をする意味はどこにあるのか?誰もが持つ才能を開花させ、自分の夢を仕事にする人生を歩む。一生をかけて夢中になれる仕事と出会う方法をお伝えします。

子育て新常識!親の夢が
子供のココロにシンクロする!?

どうすれば子供に夢を持たせることができるのか?そもそもどうして夢を持たない子供が増えてしまったのか。子供のココロに夢がシンクロする子育て方法をお伝えします。

彼はなぜ人々に愛されたのか?
未来に繋がる志の真実

歴史上の偉人の多くは、迫害を受けてもなお、その夢に人生の全てを掛けてきました。ある偉人のエピソードを踏まえて夢を継承することの価値、そして生き方や考え方についてお伝えします。

ついに生まれ変わる世界…
果たすべき日本人の使命とは?

東日本大震災以降、ボランティアに参加する若い世代が増加した日本。世界が大きな変革期を迎える今、より良い世界へ導くために日本人が果たすべき役割や可能性についてお伝えします。

   
 

金 泰昌(キム・テチャン)

大韓民国の政治学者、哲学者。公共哲学共働研究所所長、東洋フォーラム主幹。 韓国忠北大学行政大学院長として在職中の1989年、30年間勤めた大学を退職し渡日。人文・社会・自然科学を網羅し、すべての人が共に幸せになるための道を模索する「公共哲学」を東京大学等で研究。公共哲学をテーマに京都フォーラムを25年間に渡って継続開催し、その内容が東京大学出版を通じて出版される。また、57か国で300回以上のフォーラムを実施する等、旺盛な知的活動を展開。現在は東洋フォーラム等を通じて、将来世代観点からの公共哲学を発信し続けている。著書に「星を数える心」「人間、現実そして神」「創造的人間と健康な社会」「社会科学における挑戦」「力のバランスを越えて」「公共哲学」(共編著,20,東京大学出版会)。他英語の著書も多数。 <経歴>
  • 1934年韓国生まれ
  • 専門分野:公共哲学、政治・社会哲学・比較文明・文化論、将来世代研究
  • 韓国延世大学政治外交学科卒、同大学院政治学博士
  • 駐韓米国経済協調所(United States Operation Mission/Korea)企画補佐官(19691970)
  • 国立忠北大学教授、同社会科学大学長、国際関係研究所長、統一問題研究所長、政大学院長(1970 – 1990)
  • 東京大学客員研究員(1990– 1992)
  • 国際日本文化研究センター客員研究員(19921993)
  • 北九州大学客員教授(1993– 1994)
  • 九州女子大学教授、同文学部長(19941995)
<その他>
  • 中国社会科学院客員教授、ホーチミン市社会科学院客員研究員(ベトナム)
  • マヒドル大学アセアン公共保健大学院客員研究教授(タイ)
  • 香港大学都市計画環境管理センター客員教授
  • ヒューストン大学大学院未来研究課程客員教授
  • オックスフォードブルックス大学客員教授(英国)
  • トロント大学OISE変化行為研究センター客員研究員(カナダ)
  • 大阪国際大学国際問題研究所客員研究員
  • シドニー経営大学院客員教授
<受賞>
  • 韓国国民勲章冬柏章