メッセージ:新井敦夫さま

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「感じる豊かさ」を育む
社会づくり
五感演出プロデューサー
新井敦夫さま
メッセージ

 

私がユナイテッド・アースとご縁をいただいてから、約4年半が経ちます。あの大震災から半年ほど経った頃、これほどの惨禍を前に、何故自分は何もできないんだ、と、もんもんとしていた時期がありました。そんな時に、UEカフェに参加したのが、ご縁のきっかけでした。

渕上智信代表世話人の思いのこもった熱いメッセージは、私の心に突き刺さり、その感動と感激は、今でも忘れられません。そして、気が付いたことは、「できない」のではなく、「やらない」だけだ、「今、この場で、できることをやること、やり始めることが大切」ということでした。以来、その思いを胸に、「感じる豊かさ」を育む社会づくりに貢献すべく、活動をしています。

ユナイテッド・アースは、私にとって、「ハート」そのもの。一番大切な何かを、心の中に育んで、「アクション」を通して、より良き社会のあり方を作っていく、思いとアクションの心臓です。そんな「ハート」が、より多くの人の心の中に生まれたら、きっと、社会は、今以上に美しく輝くはずです。

是非、これからも益々、力強く美しいハートを、共に創って行きましょう。そして、ユナイテッド・アースのみなさん、そのハートに、温かい光をともしてください!これからもずっとずっと、応援しています!

 

新井敦夫さまプロフィール:

□略歴

五感演出プロデューサー。1960年、東京生まれ。早稲田大学社会科学部卒。学生時代、浜野安宏氏が主宰する浜野商品研究所(現、浜野総合研究所)で修行を積む。その後、音環境デザインのプランナー・プロデューサーを経て、音、光、香り等、五感の相乗効果を活かした環境演出・デザインや、アートを通して人と人、人と地域・社会とをつなぐソーシャルアートの企画・プロデュース、自然エネルギーとアートでつくるイルミネーションの企画制作、等に取り組んでいる。

東京メトロ南北線「発車サイン音」デザイン・ディレクション、高松シンボルタワー「サウンドスケープ計画」設計・制作ディレクション、淡路夢舞台温室「奇跡の星の植物館」音・水景・照明演出設計・制作ディレクション、「縁結びハートフレーム」(造形アーティスト志喜屋徹氏作品)の神田明神奉納制作、スマートイルミネーション横浜2015にて、「志喜屋徹+チーム・ゼロアンペア」(主宰:SORA SDS)出展作品がオーディエンス賞受賞、等、実績多数。

「シネステティック・デザイン(五感にひびき『感覚の味わい』を生み出すアート&デザイン)」をテーマにした研究・創造活動組織「SORA Synesthetic Design Studio(SORA SDS)」代表。

https://ja-jp.facebook.com/SORA.SDS

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