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宮城の明治村の《明治村お八起(やき)》

2013年6月 6日 10:06



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県北部にある、
"登米市登米町"は明治時代からの建物が残されている町です。

尋常小学校、旧水沢県庁、旧警察署、蔵、春蘭亭(武家屋敷)等々どこか
懐かしい建物が街中に点在しています。

"四季の茶屋「なごみ」"は大通りに面した一角にあります。
おやき2.jpg

町内を散策した後で寄ってみてはどうでしょうか?
おやき3.jpg

風情ある店内では、アイスぜんざいや抹茶セット、和風パフェなど女性や子どもにも嬉しいメニューを提供しています。
おやき1.jpg


登米町では、町興し活動の一環として、古くから地元に伝わる「油麸」を使った「油麸丼」を開発しその名前は全国的に知られる程になりました。
その「油麸丼」を目的に、わざわざ遠方からたくさんの方が来町されます。                                         

4月から始まった、【仙台・宮城DCキャンペーン】のオープニングイベントが、
ここ登米町で3月31日に開催され、
そのイベントに油麸丼をアレンジした、新たなメニューを出品しました。                    

それが「油麸丼おやき」です。
1個200円で販売し、大好評でした。
おやき4.jpg


(直径約10cmで、赤いのが紅生姜)


ところで・・・おやきって何?
小麦粉の生地で色々なお惣菜を包んで、蒸したり、焼いたりして食べます。
長野市ではポピュラーな食べ物で、小腹が空いた時やお茶請けとしても普通に食べられています。


では何故、食の王国の宮城県におやきが無かったのでしょうか?               
それは長野県、特に長野市は地形や気候がお米を作るのには適さず、
その代わりに麦やヒエなどの穀物が大量に栽培され、麦(小麦粉)の文化が発展したと聞きました。
反対に宮城県北部に位置する、ここ、登米は日本でも有数の米どころの為に、
おやき文化が生まれなかったのだと考えます。
美味しいお米が栽培され、いつも食卓にあがっているのですから無理もありません。


そのおやきを登米町独自の油麸丼の具材を使い開発されたのが「油麸丼おやき」。
4月1日からは上記"四季の茶屋「なごみ」"さんで一日限定20個で販売を開始しました。      おやき6.jpg                        


気さくな女将さんです!

                                                              
【 油 麸 丼 お や き 】
麦に含まれるグルテンを成型して油で揚げたものが油麸。(一見フランスパン)
油麸とスライスした玉ねぎを、専用のタレで味を染み込ませ、最後に卵でとじます。
練った小麦粉を生地にして、卵でとじた油麸とたまねぎ、そして紅生姜を乗せて包みます。
包み終えた物を、蒸し釜で約6~7分蒸してから、
フライパン等で上面と底面に焼き目をつけて
完成です。アツアツも美味しいですが、冷まして食べる人もいます。
冷めると生地の中でタレの味が全体に周り美味しくなるのだそうです。


皆さん、登米町においでの際は是非一度、食して見ては如何でしょうか。
 

また、
アレルギー(乳製品、卵、小麦粉)を持った方でも安心して食べて頂ける、
米粉を使ったおやきもあります。


種類は①小豆②野沢菜③中華④ひじき⑤カレー等。
価格は130円~170円とお買い求め易くなっています。

おやき7.jpg

ひじき炒り

おやき8.jpg

中華

おやき9.jpg
こちらは現在のところ注文をお受けしてからの、製造と発送になります。
ご注文はunitedearth5@gmail.comまでどうぞー!

●○復興応援バイトを経験してみての感想 その2○●

2013年5月 2日 15:58

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南三陸町復興応援バイトに参加してくださった方から、
感想を頂きました。
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震災時から今回南三陸町に来るまでの間、
ずっともやもやしたものが心の中にありました。

新聞やテレビで震災関連の情報は見てきたけれど、
現実のものとして受け止められないような、
どこか遠い所であった事というような感覚だったと思います。
確かに起こったことなのに、そう感じてしまう自分が申し訳なくて、
罪悪感のようなものがありました。

実際に被災地に来て、現状を見て、
職場の方が当時の様子を話して下さったり、
復興支援に携わっている方の話を聞いているうちに、
自分自身の中で、少しずつその感覚が変わっていく感じがしました。

被災された方々の悲しみは計り知れなくて、
どんなに分かち合おうとしても、それが出来ない部分があると思います。
でも、少しでも心に寄り添えるようにしながら、
何らかの形で支えあっていけたらと思います。
これは、今回のことだけでなく、生きていく上で大切なことかなと感じました。



職場や拠点での生活を通して、人の優しさに沢山触れた3週間でした。

職場では、仕事中だけでなく休憩時間も気にかけていただきました。
始めは緊張もしていたけど、皆さんが話しかけてくれたので、
私もすぐに慣れることが出来ました。


拠点では、活動で夜遅く帰宅するメンバーの布団をひいておいたり、
お風呂の順番を待たなくて良いように他のメンバーが早めにお風呂を済ませておいたり、
お互いに相手を思って気遣い合うことの大切さに改めて気づくことが出来ました。
沢山の人が一緒に生活する場所ならではだと思います。


これらは実際に目に見えることの例ですが、
自分の知らない所でも、誰かが何かをしてくれていて、
その支えがあるからこそ「生きていることへの感謝」を、
いつも忘れずにいたいと思いました。
人の立場に立って考えて行動できる人って、素敵だなと思います。
私もそうでありたいし、一つひとつのことに気づいて、
感謝しながら生きていきたいです。



ここに来ることを迷っている方もいらっしゃるかもしれませんが、
私はここで本当に多くのことを学ばせていただきました。
風が強かったり、朝夕冷え込んだりするので、羽織り物は必須だと思います。
一旦場所は離れますが、南三陸町の復興をこれからも応援していきたいと思います。

□■パソコン研修 その後のご報告■□

2013年4月16日 11:16

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みなさん!こんにちは
久しぶりにブログに登場した山内です。

今回、ブログ記事にする内容以前武田さんが書いてくれた
パソコン研修」のその後について書かせて頂きます。



3月4日から始まった週2回開催のPC研修も4月12日で第12回を向かえました。

PC研修の場を提供して頂き、また、共にPC研修の講師として指導してくださった皆様。
仕事終わりの疲れた体にムチを打ちながら「やる気」「熱意」を持ち、
新たな分野への挑戦に挑んだ参加者の皆様。


ここまで来ることができたのは、そんな皆様、
またチームメンバーのおかげだと私は思います。

そして、それと同時に私は参加者全員の成長を感じます。

初回はローマ字入力を参考資料を見ながら打ち込んでいた方ばかりでした。
でも今は・・・
キーボードを見ながら打ち込むことができました。

「エンターキー」と「スペースキー」の区別がつかない方が多く何度も聞かれました。
でも今は・・・
スラスラ・・・と、まではいかないけれども自身の力で活用することができます。

他にもたくさん覚えて頂いたことはあります。

今書いてある内容から見ると、
「普通」とか「あたりまえ」と思う方がいるかもしれませんが、
この短期間でここまで覚えるということはとてもすごいことだと私は思います。

その成果が参加者全員の「やる気」「熱意」そして
パソコンを覚えるという「決意」だと思います。


一生懸命努力をすれば良い結果はついてくるのだと、
私は講師として立ちながら参加者の皆様から別の形で学ばさせて頂いております。

残りあと4回の開催となりました。

少ない期間ですが、お互いに良い学びの場となるように頑張りたいと思います。

●○ブログを書くようになって思う事○●

2013年4月10日 14:01

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先日、何気なく立ち寄った
さんさん商店街「雄新堂」さんで、かわいいグッズを見つけました。


気になるカレンダーも見つけました。


詳しいことは「地球の歩き方南三陸特派員ブログ」でアップしているので、
よろしかったらご覧ください。

こうやって、ブログを書くようになって、
町を何気なく歩いていても、
町の様子や、今まで通り過ぎていた事柄に気付くことが多くなり、
さらに南三陸町の魅力を感じることが増えてきたと思っています。


その他にも、
担当させていただいている「復興応援バイト」のスタッフインタビューでは、
「南三陸町の魅力」を
他県から来た方々に教えていただいています。



あまりにも身近すぎて当たり前だった
風景・人・生活

大切なものは失ってから気付くと言われますが、
確かにそうだなぁと実感しています。


この素敵な町を、よりたくさんの人に
「被災した町」ではなく「素敵な町」として知っていただけるよう

私なりの目線で、文章に表していこうと思います。

えんどう。

4/13(土) 語り部@東京へ伺います!

2013年4月 9日 22:10

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「あなたに届きますか   僕らの歌う声が

 命もそっと差し出した 
 真心に答えたい」


(デビューアルバム「BE」に収録されている、「聖なる人」の一節より)

2012年5月9日、
100人組のコーラス・グループBe Choir(ビー・クワイア)がデビューしました。



この"聖なる人"は、2011年3月11日に起きた東日本大震災で、
被災された方を想って作られた曲です。


ライブでも何度も歌われ、メンバーそれぞれの想いをのせて、
たくさんの方に届けられたそうです。


そんなBe Choirさんが4月13日(土)イベントを開催します。
その会場へ、語り部としてメンバーが南三陸町から伺います。


会場:テレビ朝日|『umu』 EVENT SPACE
プログラム:開場)12:00 開演)13:00 終演予定)17:00
 1部 「語り部」の方の講演
 2部  Be Choirライブ
 ※USTREAMも同時刻で配信予定。

チケット:前売券 3,000円(+ドリンク代500円) 
※USTREAM鑑賞の場合は無料。

協賛:ユナイテッドアース・テレビ朝日


以下は、Be Choirさんのイベントページより抜粋です。

--------------------------------

そして震災から2年がたった今。
改めて、日々、この歌を歌わせて頂いている意味を、
Be Choirなりに考えてみました。
今、私たちが出来ることを、考えてみました。


そして、いつもやっていることと、
同じところにたどり着きました。


「歌の力を、たくさんの方に届けたい。」


歌の力を通して、震災という大きな問題に、
人々が向き合い続け、行動を起こせるきっかけをつくりたい。
そう、考えるようになりました。



ここ数日のTV報道では、
「震災の風化」が叫ばれています。

風化させない為に私たちが出来るのは、
考え続けること。そして、行動することです。

その為には、メディアなどのバイアスが一切かかっていない、
「生の声」を聞く必要があるのではないでしょうか。


知っているつもりだけど、本当は知らないこと。
知ってみたくないですか?


当日は、震災で被災された「語り部」の方を東北からお招きし、
TVや新聞では取り上げられない「リアル」を
みなさんに感じてとって頂きたいと考えています。



そして、今回のイベントは、
「参加型」で進めていきます。

当日は、「語り部」のみなさんのお話を聞いて感じたことを、
Facebookページを使って全体にシェアして頂きます。


また、イベントの様子は、Ustreamを通じて、
南三陸町をはじめ、都内各所・大阪・福岡などへ生中継されます。
全国の方と意見を交わしながら、
これからどんなアクションをとれるか考えていきましょう。

ユナイテッド・アースさんのご協力のもと、
被災地との様々な関わり方も紹介させて頂きます。

語り合って、刺激し合って、忘れかけたときには、思い出して、
ゆっくりとでも、着実に、良い状況につながっていくように。


その為に、まずは、2年前のあの日のことを思い出してみましょう。


メンバーから少しずつ、それぞれの震災体験について
投稿させて頂きます。
ぜひ、皆さんも体験や感じたことを、
こちらのページに投稿してください。

※個人のプライバシーや匿名性による投稿のしやすさを配慮し
掲示板も作成しました。
名前と削除キー(本人の投稿を削除したい時に入れるパスワード)を入力して、投稿してください。
スマートフォンにも対応しています。
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ぜひ、13日にお会いしましょう!
物販やパネル展も開催する予定です(^〇^)/
facebookイベントページ

☆webデザイナー小林さん 講習会☆

2013年4月 9日 11:13

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少し遅くなって今いましたが、
3月29日、特別講師をお招きして
webの講習会が開催されました!

今回の特別講師は
『小林 嶺司さん』


webデザイナーであり、旅作家でありと多岐にわたって活動されている方です。

個人的にはオフィスで最年少のしょーちゃんと、同い年でびっくり!


さて話は本題。
先ずは「ホームページとは」から話は始まっていきました。
『仮想空間上に建築されたお店』であって
最初は何のつながりもなく、孤島になっているのを
どのようにしたら人に見てもらえるものになるのか。

・見てもらうためには何をすればいいのか?

・人に好かれるサイトとは?

・webのデザインの流行

といったサイトを作るうえで必要な知識を前半に。



後半は「ホームページを作ってみよう」
という事で、それぞれのパソコンで実際に作業してみました。

上手くいくパソコン、なかなか思うように出ないパソコン
いろいろあって、2時間の講習時間では足りなくなってしまい、
最初のとっかかりの部分で終わってしまったのですが
終わってからの皆の顔はとても楽しそうだったのが印象的でした。


実際私もそうですが、
自分で生み出したものが動き出すってすごくワクワク!

小林さんの話し方は、とても丁寧で
難しくなりがちなwebのことを、わかりやすく説明してくださって
とても学びの多い時間になりました。

またぜひ、講習に来ていただきたいです。

そしてそれまでに、もう少しは知識がついているように努力をしようと思いました。

えんどう。

●○復興応援バイトを経験してみての感想○●

2013年4月 3日 13:24

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今回、復興応援バイトに参加してくださった方から、
感想を頂きました。
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大西 育美さん(参加期間 約3か月)


復興応援バイトを経験して、まず一言
「直感を信じて行動してよかった。」
という言葉が初めに浮かびました。
今回復興応援バイトをしようと思ったきっかけは、東日本大震災でした。
この大震災は私の人生を変えてくれるキッカケにもなりました。

この震災があるまでは、平々凡々と毎日を過ごしていました。
特にこれと言った目標もなく、嫌々仕事をして、不満も口にしたり。
変わりたい自分がいるのに、いつも何かのせいにして。
家族がいるのが当たり前。
生活すべてが当たり前でした。
ただ、あの震災が起きて、テレビで流れてくる目を疑う光景、
たくさんの死者、行方不明者。

その時「同じ日本なのに私は平和に生きている。生かされているんだ」と気づきました。
生かされているのだから、悔いのない人生を歩んでいかないと
と申し訳ない気持ちになりました。


南三陸町では、人間の強さを学びました。
色々な方に震災のお話を聞きました。
町の皆さんが経験した話を聞くだけで、私自身心が重くなりました。
しかしこちらの方々はその辛さを乗り越えて、今も町で生活をしている。
しかも、前を向いて生活している。
その姿勢に「私自身、何の辛い経験もしていないのに何暗くなってるんだ!!」
と反省させられました。
人間誰しも突きつけられた壁を乗り越える力を備え持っているんだと
思う事ができました。
今後難題を抱えてしまったときに、今回この地で学んだことを思い出して
頑張っていこうと思います。


南三陸町に来る前は、
「時間が経っているから、復興はかなり進んでいて、
以前のような活気を取り戻しているに違いない。」
と思っていました。
それくらい関西方面には情報が全く伝えられなかったと分かったのは、
こちらに来てからです。
実際、初めて南三陸町で津波の爪痕を見た時の気持ちは忘れられません。
「考えが甘かった。実際は思っている以上に残酷なんだ」という事です。
復興が進んでいるどころか、今もまだ建物のがれき処理をしていたり、
仮設住宅に住んでいる人たちの集団移転の場所もまだ決まっていなかったりと、
今まで私がいかに悠々、何不自由なく過ごしていたかという事を痛感しました。

今、この復興応援バイトが気になっているけど、悩んでいる方に伝えたいのは
「百聞は一見に如かずであって、まずその直感で行動して欲しいということです」
実際に被災地を見れば見るほど、
色々な人々に今の現状を伝えたいと感じました。また、伝えなければと・・・

最後に、今回この復興応援バイトをして、色々な方々と縁を持つ事ができ、
色々なことを学んだり、感じたりする事ができました。
約2か月半という短い時間ではありましたが、ここで得たものを大切に、
今後に生かしていけるように、精一杯生きたいと思います。

◇登米小学校 講演会に行ってきました◇

2013年4月 2日 09:55

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先日、登米市登米(とめしとよま)小学校にて講演会をさせていただきました。

登米小学校の5年生が現在、
「防災について」
を積極的に授業に組み込んでいるということで、

この5年生を対象に
「防災対策の重要性と登米市へ感謝の気持ちを伝える場を」という趣旨のもと
ストーリー3.11」の
我が家の主人の体験と私の体験と想いを伝えさせていただきました。


「小学校5年生ってどんな反応なんだろう?」
そもそも大勢の前で震災体験や震災後の事を話したことがなく、
当時の記憶もあいまいな私。。。

果たしてちゃんと伝えることができるか不安でした。


実際に講演会が進むにつれ、

小学生が真剣なまなざしで画面を見つめている姿。




投影される写真を見ながら
「ここ行ったことある!」と小声で話す子。

この子たちはこの子たちなりの感性で話を聞いてくれているんだと思いました。


さて、いざ自分が話す番になり、
箇条書きのメモはあるものの、
何を話そうか・・・実際に話し出すまで考えていました。

私が小学5年生に伝えたかったのは、
・人とのつながりの大切さ。
・優しい心を持つこと
 生きているといろんな感情が生まれるけど、
 自分より弱い人(小さい子や高齢者)や自分より大変だと思う人に
 自然に声をかけられるように
・それが出来ると、「今自分は何をしたらいいのか」が
「自分が取るべき行動」がわかるようになるんじゃないかなぁ?
という事。

じゃあ、自分はできているか?と聞かれると、正直何とも言えません。

ですが、これからを生きるこの子たちが、
これをきっかけに少しでも、やさしいあったかい気持ちを持ってくれたら
うれしいなぁと思います。


えんどう。

◆◇託児チームより 振り返りと報告◇◆

2013年3月29日 17:01

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みなさんこんにちは(*^_^*)

今回は、託児所開設当初から子どもたちの成長をずーと温かく見守り続けてきた、
美晴先生そして、託児スタッフとして長期に亘り活動してきた ほかちぃから振り返りと
報告がございます。

託児スタッフの美晴です。

現在、大崎市古川在中の私ですが、震災当時は南三陸町民で被災者としてこのお仕事の話をいただきました。我が子をみながら、託児スタッフとして働く。理想的なスタイルですが最初は不安だらけ。
娘だってストレスを感じるだろうし、何より託児所を作りあげていくって!?と色々悩むべきところはありました。

がっ!今ではすっかり託児所の古株・お局として居座っています。(笑)

振り返ってみて、この1年と4か月、色々ありました。
バブバブしていたちびっ子達もすっかり人!たくさんの壁を乗り換えて、日々成長中です。
私も娘も毎日この託児所に来るのが楽しくてすっかり生活の一部。

ちびっ子達と過ごす日々はもちろん、UEの託児スタッフと一緒にお仕事できたのもとても幸せでした。
みんな若いのに自分の考えをしっかり持っていて、一生懸命でステキなメンバーばかり。
毎日、彼らから刺激を受け充実していました。
子どもたち、社員の皆さん、たくさんのUEメンバー達、ありがとうございました。

美晴



皆さんこんにちは、託児チームのほかちぃです。

今日はここ登米オフィス内の託児所に携わって下さった、直接的にも間接的にもご支援いただいた皆さまにご報告があります。

託児所に通っていた6人の愛くるしい子どもたちはこの3月末をもって、全員卒園という形で旅立つこととなりました。4月からそれぞれ保育所等に通い、新しい生活をスタートさせます。

託児所は閉所という訳ではなく、来年度からまた新しい形で託児支援、キッズサポートを継続していく予定です。

私は昨年4月からこの託児所内でスタッフとして活動し、子どもたち一人ひとりの葛藤やつまずき、喜びや達成、成長に関わらせていただき、本当に幸せでした。

またたくさんの方からのご支援、ご協力によってこの託児事業が無事一区切りを迎えられることに、この場をお借りしてお礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。

ほかちぃ

takuji0329.jpg



◆託児チームブログ一覧はこちらへ

◇1年の振りかえり◇最終回

2013年3月28日 16:16

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シリーズ企画でお送りしてきました。
「緊急雇用創出事業が始まって以降のみんなの想いや変化」
今回が最終回です。
ラストを飾るのは『高橋 翔太さん』です。
*.:・.。**.:・.。**.*.:・.。**.:・.。**.*.:・.。**.:・.。*

どもども、しょーちゃんこと高橋翔太です(*´ω`*)

いつも面白可笑しく?テンション高めにブログ書いてます。
楽しんでもらえていれば幸いです(*^_^*)

今回のブログは真面目にこの一年を振り返ってみたいと思います。

本当に沢山の事がありました。

その中でも2つ書きたいことがあるんで書かせてもらいます


1つは自分の事
この一年本当に沢山たくさん色んな事がありました。
辛いこと、苦しいこと、悲しくなること、沢山たくさん・・・
でもそれと同じくらい楽しいことがありました。

そして震災が起こってからずっと自分の中にあった見えない鎖のような物
それがほぼ無くなったこと


あの日から僕には何が出来たんだろう?
なんであの日僕は生き残ったんだろう?
なぜ?何故??ナゼ!!??

そんな事ばかり考えてました・・・

でも今年に入ってから撮影の技術を教えてもらってる人から
「やりたいことをやったらいいよ」って言われた
ずっと我慢してた、今やるべきじゃない事だと思って

「やりたいことやって君が笑うことが出来たらそれが一番復興してるってことだよ」って
なんか泣きそうになってしまった(笑)
誰かに言って欲しかった言葉で、今を生きてるのを許された気がした

だから今までしなかった事をこれからはしていこうと思ってます。

翔太ブログ用 (2).JPG



さて2つ目は今まで出会って来たボランティアさんに言いたいことです

皆ここにきて何が出来たんだろうとか思ってませんか?
「たった2泊3日しかいなかった」
「1か月いたけど何が出来たんだろう?」
「1年近くいたけど役に立てたんだろうか?」

色々聞いてきましたがそんなことはありません。

僕がボランティアの皆をアテンドしていた時必ず言っていた事があります。
「活動をするうえで楽しんで活動をしてほしい」
この事を毎回アテンドをする時に言っていました。

楽しんで活動するということは笑顔で活動すること
これはこの町を見てから活動するのは難しい事だと思います。

でもあなたたちが笑うことで幸せに思っている人たちが沢山いるんですよ

笑顔ってとてつもなくすごい力が有るんです
「頑張ろう」って「強くなろう」って思うことが出来るんです。

翔太ブログ用.JPGのサムネール画像


今までこの町にきた人たちに・・・
アナタたちが今まで残してきた努力や頑張りは決して無駄じゃない。
アナタたちのおかげで沢山の笑顔が増えたんです。
だから自分のことを責めないで下さい、それはこの町で笑顔で頑張って行こうと
思っている人たちを否定することになります。

何も出来なかったんじゃないから、アナタたちはとても素敵な物を残していったんです。




これから来る人たちに・・・
この町はとても素敵な町です。
笑顔が沢山溢れているところです。傷つき、泣いて苦しんで、
それでも立ち上がろうと、心の底から笑おうとしています。

だから被災しているところだけじゃなくて、この町の素敵な所も見ていってください(*´ω`*)


というわけでなんか一年の振り返りってテーマに合ってるかどうか分かりませんが
このあたりで失礼します(;´д`)

さぁ、笑って生きますか(*゚▽゚*)
だって今日も空は青い


ではではバイバイです( ´ ▽ ` )ノ

○学びのプログラムに参加して

2013年3月27日 22:39

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こんにちは、ボランティアメンバーのほかちぃです。
先日、地元徳島から母親が宮城に来てくれ、学びのプログラム(日帰り)に一緒に参加させていただきました。
私が初めて南三陸町に訪れたのは2011年12月。
ユナイテッドアースで長期メンバーとして活動を始めたのが2012年4月。
ちょうど1年前の今頃、宮城での長期滞在を決めた私に母親は「もう帰ってこなくていい。」と答えました。
あの時、言葉ではうまく伝えきれなくて、お互いに理解し合うことができませんでした。

学びのプログラムに参加して私自身、じっくりと、目・耳・心で南三陸町を感じることができたかなと思います。
そしてそれは、被災地に初めて足を運んだ母親にとっても同じだったのではないかなと思っています。
特に被災体験の語り部は胸に突き刺さるような気持ちで、隣に座っていた母親も涙を流しながら聞き入っていました。

私が初めて「自分のためにやりたいボランティア」ではなくて「町の人のために何かお役に立ちたく」て長期滞在を決め、暮らし始めてもうすぐ1年になるこの町のことを1番大切な存在である母親に知ってもらえる機会を与えて下さったことに、本当に感謝しています。

私は今春、1年間の活動期間を終えて地元徳島に帰ることを決めました。
今一度、家族と災害時どうするか、また減災や防災について話し合いたいと思います。
この町で学ばせてもらったことを、これからもずっと忘れないために。
大切な家族を守っていけるようになるために。

ありがとうございました。


20130327.jpg

■□復興応援バイト 職場へ取材に行ってきました□■

2013年3月26日 13:50

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こんにちわ。HRMチームの八乙女です。

阿部長商店とホテル観洋の「復興応援バイト」取材現場に参加してきました。
1月、2月から稼働している女性3名の撮影取材★

復興応援バイト広告担当の私。
もっとステキな広告を作りたくて、無理を言って参加させて頂きました!

初めての撮影の現場はテレビの世界みたいでした。
映像撮影のさのさんと、スチール撮影のコスちゃん。
現場での2人の段取りがテキパキとしていてビックリしました。

最初は阿部長商店で働いている高橋さん!

就業まで何度か応対させていただいた事はありますが、お会いするのは初めて。

インタビューが始まり、HP担当の遠藤さんの和やかな場の作り方、勉強になりました!
初めは緊張していた高橋さん。段々と色んな事をお話ししてくれました。
若いのに想いがしっかりしている方で驚きました。

インタビューを終えて、写真を撮りに職場の外へ。
お昼休憩にかかってしまったにも関わらず、ニコニコと笑顔で撮影させてもらいました。
他に復興応援バイトで働いている男性2名も参加して写真撮影☆

「仲良くやっているんだな」と、最後は手を振って職場に戻っていく姿を見て
母親みたいな気持ちになってた私。

午後からはホテル観洋で働いている方の取材へ☆

初対面の大西さんと坂本さん。

観洋の従業員の方と、とても仲良くて楽しそうな笑顔を見て一安心☆
取材に入る前の楽しそうな雰囲気にこちらも和まされ、
見てるだけで楽しむことができました!
2人とも想いや考えがしっかりしていて、ただただ驚きと関心していました。
取材の後に2人で仲良く話してる姿に、
またお母さんのような気持ちになってしまった私!

遠くから来て知らない土地で働く事に楽しい・嬉しいと言って頂いて
本当に嬉しく思います。
今後も「復興応援バイト」を通して来て頂いた方の力になれるように
チーム皆で協力して頑張りたいと改めて思いました!
良い広告が出来るようにも頑張るぞ☆



ちなみに、コスちゃんが朝、餃子に間違えてイソジンをかけたという話題で
私たちは取材前から大爆笑!
場が和む話題で取材が順調に進み良い勉強になった1日でした。(^^)

●○経理 芳賀のつぶやき○●

2013年3月19日 09:55

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こんにちは(*^_^*) 最近、春の気配を感じられることが多くなりましたね(●^o^●) オフィス内の経費、特に冬に痛い支出は光熱費(電気代、灯油代)(+o+) をやっと抑えられるのかなぁと、春の気配とそんな経費の事も考えてしまう 経理担当の芳賀です。





そして、内容はまた子どもの話になります。

このオフィス内の託児所に預けている我が息子もこの冬の寒さにも負けず、
寝込むような風邪もひかずに、毎日元気に一緒に出社しました(*^_^*)

2歳7か月、毎日成長の過程です。そんな大事な時期をだからこそ、ここでの過ごし方や
友達との関わり方、毎日毎日様々な事を彼なりに学んでいる事でしょう。

良いことも悪いことも、自分なりに考えられる子になっているのではないのかなぁと
親バカなことも考えたりします(^_^;)

会社から帰宅した際の一緒の時間に、大きな成長を感じる事に改めて親として
感謝の気持ちを届けたいと思います。

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こんな簡単な文章だけでは、思いを届けることを出来ないのですが
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

託児スタッフのみなさん
子ども達の事を真剣に考えてくれて、その子の成長や意思を大事にしてくれて
ありがとうございます。
残りの時間もよろしくお願いします(*^_^*)

◆◇託児チームより 子どもたちの成長◇◆

2013年3月14日 17:05

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こんにちわ 今年1月から託児チームで活動している えもんこと、杉本怜子です。
3月に入り少しずつ暖かくなり、春の訪れを感じる日々です。 毎日お散歩をする子どもたちも、寒さにくじけることもなく、 元気いっぱい楽しんでいます!

takuji0314-02.jpg

その中でも、最近子どもたちが特に頑張っているのが、「トイレトレーニング」です。 おまるを使ったり、大人の便座に補助便座をつけたり、チャレンジしています。 昨年末に完全にオムツが取れたお友だちに習って、他のお友だちも「しっしでるー!」と言ってトイレにやってきます。毎回きちんと成功する子もいれば、時々成功する子もいます。

でもそれでいいんです。大切なのはチャレンジする気持ち!成功したら「しっし出たよ!」ってお友だちや先生に嬉しそうに報告してくれて、得意気な表情を見ると、私も嬉しくなります!その成功の経験が自信になり、またチャレンジに繋がるんですね。
「頑張ったよ」、「成功したよ」、「すごいんだね!」って子どもたちの嬉しい経験がどんどん増えるといいなーって思います。

takuji0314-01.jpg

託児チームで活動させてもらって、たった2ヶ月ちょっとですが、子どもたちの成長にはとても驚かされます。言いたいことがうまく伝えられずにイライラしてケンカになってしまったりしていたみんなが、お友だちにオモチャをかしてあげたり、協力してお片付けができたり、毎日毎日できることが増えています。

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こんな日々の成長を間近で見ることができて、私自身とても幸せだなと思います!少しでもみんなの笑顔が見られたらいいな、嬉しい経験のお手伝いができたらいいな、その思いと共に残りの活動を頑張っていきます!

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□■パソコン研修が始まりました■□

2013年3月13日 10:33

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みなさんこんにちわ~(*^_^*)

南三陸町出身の武田です。

今回は、南三陸町の戸倉地区というところに、
町内瓦礫37万トンを処理する瓦礫処理場があります。

そこでは、南三陸町町民の方々が150名以上働いてます。

瓦礫処理場で働いている方々に楽しく、
そして、次の仕事に活かせることはないかと社員さんより相談を受け、
今回、パソコン研修を開催する事になりました。


というのも、瓦礫処理場は期間限定の仕事場で、臨時社員さんが多いのです。

年齢層も高く、パソコンを触ったこともないという方がほとんどです。

なので、『初心者コース』と、
パソコンは触っているけど、仕事となると躊躇してしまうという方に向けた
『実践コース』の2パターンを作り、募集しました。

募集を始めてすぐにパソコン研修に35名が応募してくれました。


35名のみなさんと週2回の研修がはじまりました。

研修初日、皆さんの出席確認をし、簡単ではありますが開催式をしました。

開催式では、皆さん緊張の面持ちでしたが、
パソコンを触り始めてからは、皆さんの表情が変わり、笑顔があふれ始めました。

「初心者コース」では、パソコンを立ち上げるところから開始しました。

パソコンの操作の仕方や、マウスの持ち方などから始まり、
終盤にはパソコンを片づけるところまでしました。
 

「実践コース」では、wordの使い方を説明後、打ち込みなど、
初日という事もあり、簡単な操作の仕方から入り、
終盤には10分間の打ち込みテストをしました。

こんな感じで始まったパソコン研修ですが、皆さん熱心にメモを取ったり、
質問が飛び交うなど終始楽しく、そして熱意の感じられる場となりました。

皆さんの熱意に教えている自分達も負けないように頑張らなければと感じる1日でした。

☆朝から楽しくラジオ体操★

2013年3月12日 10:06

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朝から発声すると元気が出る気がしませんか?

なので、いつも朝礼時には「接客唱和」を

「いらっしゃいませ~」

「ありがとうございます~」
と全員で行っています。



ですが、この日はちょっと違って
建設作業所のように
「ラジオ体操」を行いました。

いつもと違う朝礼の風景。

「真剣にやるんだよ~」

と声をかけられ、みんなかなりまじめ・・・(笑)



音楽は普通のBGMではなく

「おらほのラジオ体操」

ずーずー弁満載で
真剣に体を動かしていても

自然と笑ってしまいます。


こうして、忙しい仕事を始める前に、

ちょっとの運動と笑顔で、

忙しい日常を乗り切っていくきっかけになるのは

すごく素敵なことだなぁと思いました。

◇ちょっとしょーちゃん、右と左が逆ですよ~◇




当日、写真を撮るために
ラジオ体操を眺めていたえんどうでした。

☆★2月24日 牡蠣まつり福興市★☆

2013年3月 8日 09:45

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どもー( ´ ▽ ` )ノ
完全にお馴染みになりました、しょーちゃんです(*´ω`*)

お馴染みになりすぎてもういいんじゃないか?って声も聞こえて来てますけど
気にしません(`・ω・´)

さて、2月23日~24日に南三陸さんさん商店街にて
牡蠣まつり福興市が行われました。

主役の牡蠣を撮り忘れました・・・
痛恨のミスです(´Д`;)

今回はさんさん商店街が一周年を記念してイベントが福興市との
合同イベントという形で開催されました。

今年一番の冷え込みを迎えた福興市、一番印象に残ったのは寒い((((;゚Д゚))))!!
ってことでした。ww

オクトパス君にも雪が積もってました(*´ω`*)



さんさん商店街にガレキで作られた太鼓が寄贈され、初打ちも行われて
大いに盛り上がり1日目がスタートしました。

寄贈された太鼓を使い「福面」の皆さんが迫力ある演奏をして披露してくれました。



小さい子もノリノリ♪



2日目は南三陸町の子供たちも大活躍しました(*^_^*)

関西・京都今村組」は皆さんご存知でしょうか?
何度か福興市にも出演してくれましたが、
南三陸町にある「陸仙海(りくせんかい)」という
小中学生が中心となっているダンスグループの元でもあります。

そんな「関西・京都今村組」が
南三陸町の子供達と一緒に今回の福興市に出演してくれました。


続いて「タップダンスが出来ること」の皆さんのステージでした。
座頭市でも活躍した方が出るということでしたのでめちゃくちゃ楽しみでしたが、

期待以上でした(*^_^*)



タップダンスは生であまり見たことはありませんでしたが、
凄く面白かったです。
0224写真8.JPGのサムネール画像

0224写真9.JPGのサムネール画像
ことりちゃんが可愛かったww



そして福興市のラストを飾ったのはお隣登米市から来てくれた
舞姿道(ぶしどう)みろくの皆さんと、
岩手県から飛勇凛(ひゆうりん)の皆さん
地元の海童いしゃりの皆さんのよさこいでした。


どのチームも迫力のある演舞でした(*´ω`*)
最後は総踊りで福興市をしめてくれました。



舞姿道みろくさん


飛勇凛さん


海童いしゃりさん


来月こそ暖かくなることを願ってます(´Д`;)

※ホントは皆さん紹介したいのですが
長くなりますので短めにさせていただきましたm(_ _)m

☆南三陸情報誌3月号作成おわりました!☆

2013年3月 6日 14:36

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こんにちは\(^-^)/
復興応援バイトチームの武田です(*^^*)

久しぶりのブログになりますが、
復興応援バイトチームとして現在取り組んでいる内容をご紹介したいと思います(^-^)v
現在、全国から復興支援として来て頂いている復興バイトスタッフの皆さま向けに
「南三陸町オリジナル情報誌」を発行しています。


情報誌を作るきっかけとなったのは、
復興応援バイトに来てくれている皆さまに
「もっと町のことを知ってほしい」
「仕事が忙しく知ることが出来ない町内のプチ情報をお届けしたい」
と思ったのが始まりでした。


↑託児の様子なども載っています♪↑

そんな想いで12月号から始まり、
2月号で3作目を迎えることができました~(^○^)

毎月、変わっていく町の様子を文章と写真を使って作っているのですが、
わかりやすく届ける表現方法が難しく、
毎回チームメンバーのみんなや、
ブログを更新してくれている遠藤さんにアドバイスもらいながら頑張っています。

これからも、復興支援で全国から来て頂いているスタッフ、
皆さんのお役に立てるよう取材や原稿作成を頑張ります!!


皆さまのおかげで、私たちは頑張れます。

いつもありがとうございます(^-^)

武田麻衣

◆◇2週間の託児ボランティアを終えて♪◇◆

2013年3月 5日 13:11

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こんにちは はじめまして
託児チームでボランティアさせて頂いた
「さっちー」こと高岡幸絵です

2週間ちょっとの南三陸町での生活でしたが
6人のかわいいかわいい子どもたちとの素敵な出逢いがありました

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2歳のみんなは
好奇心 優しさ 可能性・・・
小さな体にたくさんたくさんつめこんで
毎日何にでも全力投球!!!! だから...

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お弁当が全部食べられた☆
お友だちとすぐに仲直りできた☆
自分の気持ちを伝えられた☆
寒くてもお散歩最後まで歩けた☆
転んでも泣かなかった☆

2週間の中でもたくさんの「できた!」をみせてもらいました
何かができるようになった時の 君たちの顔って本当に最高なのです!

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子どもたちは 家族にとっても社会にとっても
『宝物』だという事改めて気が付きました

働くママさんたちは かっこよくて
同じ女性として『勇気』をもらいました

一緒に働かせてもらったスタッフの方からは
社会人として『刺激』をもらいました

南三陸町の町やみなさんからは
『生きる力』をもらいました

私は自分の人生を 
もっと一生懸命生きていくことで 
やりたいことをたくさんすることで
頂いたものの恩返しになればいいなと思います

かわいくてたまらない子どもたちの人生も みなさんの人生も
これからますます"キラキラ"輝きますように!

心からの感謝の気持ちを込めて...



さっちー

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◇1年の振りかえり◇#13

2013年2月28日 10:54

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シリーズ企画でお送りしています。
「緊急雇用創出事業が始まって以降のみんなの想いや変化」
第13回目は『石川 清守さん』です。
石川さん.JPG
*.:・.。**.:・.。**.*.:・.。**.:・.。**.*.:・.。**.:・.。*

こんにちは~
南三陸復興学びのプロジェクトチーム・石川です。
ユナイテッド・アースの活動に参加し、早いもので1年が経ちました。

私がユナイテッド・アースに入るきっかけは
南三陸のコミュニテイ支援などで一緒に活動していた
別のボランティア団体の方の勧めでした。

この方は、ただ単に勧めるだけでなく
登米オフィスまで行き、案内書をもらい、申込方法を聞いてきてくれたのです。

ここまでされて申し込まないのは、
男がすたる!申し訳ない!行くだけも行ってみるか?
これが、私がユナイテッド・アースにお世話になるきっかけです。

なんかすごく熱いもの、思いがあって参加されたとお思いの皆様
がっかりですね~。申し訳ありません。



いま私たちは南三陸を訪れてくれる方々のご案内を
『南三陸復興学びのプログラム』という名前で行っております。

○被災地・南三陸を知ってほしい。好きになってほしい。
○東日本大震災を風化させない。
などの目的をもって開催・運営しているものですが
私には別の目的をもってご案内させていただいております。

それは、来ていただいた方に『元気になってもらう』ということです。
日々いろいろなことがあります。それが人生ですから
楽しいこと。悲しいこと。辛いこと。苦しいこと。悩むこと。

そんなときに
マイナスからリスタートしている南三陸
そこで暮らす人々と触れ合ってもらい
情熱・勇気・自信を取り戻していただきたい。
という思いでアテンドさせていただいております。

でも、一番恩恵を受けているのは私でして
多くの皆様とのふれあいが、今の私のモチベーションです。
石川さん2.jpg

そして
生きる勇気・元気をもらい、よい学び・気づきをいただいております。
ありがとうございます。感謝です

石川

☆H@FM 斉藤局長講演会☆

2013年2月27日 15:59

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18日に登米市のラジオ番組、H@!(はっと)FMの斉藤局長さんにお越し頂きました。
登米市ではほとんどの方が聞いていると思います!初めてお目にかかりました。


震災当日のお話、震災後の行動など色々な話をお聞きしました。
私自身、斉藤局長のお話を聞いていて
脳裏に震災当日や震災後の事を思い出しました。

震災後、ライフラインがすべて停止し...何の情報も分からない...。
当時の仕事場から帰り、
小さな子供たち4人と自分の兄弟。90歳過ぎのお祖母さんの無事を確認。
ただ...兄弟の中で1番下の弟だけ連絡が取れず、
気仙沼に仕事に行ってたので安否を心配していました。

周りの話では、
「津波がきていて町も流された」
など聞いたりしていて「...弟は大丈夫?」と胸騒ぎと格闘してました。

でも、自宅の電話が鳴り
「無事だから」
と連絡が入り胸を撫で下ろして、翌日無事に帰って来た事。
沿岸部に比べたら、登米市は震災の影響はライフラインが止まったことと
家が何件か倒壊したくらいというのを何日か経ってから知りました。

塩釜に仕事に行っていた兄が
「H@FMがやってるからつけろ!」
当時はラジオが唯一の情報源で、
これからどうしょう...と思ってた時の放送に本当に助けられました。
ラジオから流れてくる情報が本当に有り難く、
パーソナリティの方の声を聞く度に元気と勇気をもらいました。

でも...ラジオの中で安否情報を聞く度に胸が痛くなったこともありました...。

南三陸町志津川にお嫁さんに行った、
私が中学の時からお世話になっていた先輩の名前が流れる度に、
大丈夫だろうかと心配してました。
当時の私の勤め先では、その先輩の義理の妹さんと一緒に働いていて
「お姉ちゃん駄目でした」
と聞いた瞬間、2人で大泣きした事。

子供たちだって辛いのに、笑顔でいてくれているのに、
親がこんなんじゃって何度も自分を振り立たせていた事。

電気が通ってるのに気付かず
「何で街灯が付いてるんだ?」
と電気が通っているのに気付くまで時間がかかった事。

本当に当時の色んな事が斉藤局長のお話を聞いていて思い出されました。
斉藤局長が居たから登米市は震災当時のたくさんの情報が流れたんだと!
話を聞いて改めて凄い方だと思いました。

南三陸町や、斉藤局長のご出身の気仙沼にもラジオを流したりと
本当に局長自身も大変な思いをしていたはずなのに
凄いパワーの持ち主だなと感じました!


本当にH@FMさんは登米市では有名です!
皆さんからの支援などがあったからやってこれたと仰いましたが、、
斉藤局長の人柄と熱い想いが市民の方を動かしたんだなとお話を聞いてて思いました!
これからも、一市民としてH@FMさんを聞いて応援していきたいです(*^。^*)
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八乙女

今日から使えるずーずー弁講座1

2013年2月26日 10:35

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ハイ、始まりました。
不定期連載の『今日から使えるずーずー弁講座』のお時間です。

担当はお馴染み、愛されキャラ(?)のしょーちゃんです。


今日から使えるずーずー弁、
今回は・・・こちら!!


「おだずな」「おしょすい」「こえぇ」
の3つをご紹介します。

おだずな』はちょっと有名かもしれませんね(´∀`)
そうこれは標準語に直すと『ふざけるな』になります。

<↑こんな感じの事を「おだってる」といいます↑>

ちなみにご当地ヒーローに『オダズナー』ってのもいますので興味がありましたら検索してみてください。

続いては『おしょすい』なんですがこれは分かりますか??
「おしょすい」は「恥ずかしい」ってことです。

続いて参りましょう
これは難しいと思います。
こえぇ』又は『こわい』は皆さん分かりますかねぇ。

全然怖くはありませんよww

「こえぇ」これは怖いではなく
「疲れた」を意味します。

どうです?参考になりましたか??

今回の南三陸弁は以上の3つです。

最後に短い例文をお教えしますので参考にしてください。
(言い方を変えている部分もありますのでご了承ください)


おだずな
※()内は訳になります。
息子「かーちゃん、遊びに行ってくるよ」
母 「あんまりおだってあるぐなよ」
  (あんまりふざけて遊ばないでね)

息子「わがっでるって」
  (分かってるって)


おしょすい
Aくん「○○ちゃん、おめのごと 好きだってよ」
   (○○ちゃん、Bくんの事すきだって)

Bくん「あや!?ばばば、おしょすいごだやー」
   (え!?うわー、恥ずかしいー)


こえぇ
※Aくん(南三陸町民)Bさん(他県人)
Aくん「いやー今日はえらくこえがったやー」
   (いやー今日は凄く疲れたよー)

Bさん「え?何が怖かったの??」
Aくん「今日やー仕事でえらいこわいごどあってやー」
   (今日は仕事場で凄く疲れることがあってね)

Bさん「え?Aくんの仕事って怖いの?」
Aくん「そりゃー現場仕事はこえぇよ」
   (そりゃー現場仕事は疲れるよ)

Bさん「へー・・・」
Aくん「・・・ハッッ!!こわいって疲れたって意味だよ(´Д` )」
Bさん「!!(//∇//)」

はい楽しんでもらえましたか?
楽しんでもらえたら幸いです(*´ω`*)
ちなみに最後のは実話ですww

ではでは不定期連載の『今日から使えるずーずー弁講座』のお時間でした。
次はいつ開催できるか、皆さん楽しみにしていてください。

◎◎◎学プロ とまと植え込みの巻◎◎◎

2013年2月24日 22:38

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こんにちわ。
学びのプログラムサポートのもりぞーです。
今回はよくお手伝いにお伺いしている"㈱小野花匠園"さんからお送りします。

今日(2/22)は1泊2日の2日目ということで、朝からボランティア活動となります。
お客様はわたくしもりぞーにてご案内です。

本日の作業は"トマト苗の定植"です。
定植とは、ポットで栽培されていた苗を地面に植え込みする作業です。

実はわたくし、ここのところ週1回くらいお伺いしており、
・ハウスの中に畝(うね)をつくったり
・畝に散水ホースを張り、その上にビニールを張ったり
していました。

20130224①.jpg

ついに植え込みまでたどり着きました♪

で、実際やってみると・・・
畝を壊さないようちょっと遠くまで手を伸ばすような体制になるので
結構ふくらはぎの辺りにきます(笑)

で、助っ人のお姉さんたちと一緒に楽しく4つくらいの畝(でもこれでハウスの五分の一くらい)を植え込みました。

20130224②.jpg 20130224③.jpg

あとは、次の植え込みの準備をしたりで本日の作業は終了でした。

このハウスの中にはおよそ3000株のトマトが植えられるそうです。
それらを日々手入れをして、早ければ5月のGWくらいには出荷が始まるそうです。

ほんのちょっとのお手伝いしかしてないですが、
この先の成長が非常に楽しみです♪

こんなかな~。

20130224④.jpg

でわでわ。


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◇1年の振りかえり◇#12

2013年2月21日 11:03

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シリーズ企画でお送りしています。
「緊急雇用創出事業が始まって以降のみんなの想いや変化」
第12回目は『武田 麻衣さん』です。

*.:・.。**.:・.。**.*.:・.。**.:・.。**.*.:・.。**.:・.。*

皆さんこんにちは~!!
現在HRMチームとして活動しています武田です。

私がこの会社に入社したきっかけは妹からの誘いでした。

姉妹で同じ職場ということに抵抗はありましたが、
仕事をしないと暮らせない我が家には本当に
ありがたい話だったのと、
パソコンスキルがない自分を変えたいという想い。

そして、なにより主人の夢を支えれるようになりたい
というのがこの会社に入社した動機でした。

面接日を迎え、翌日には連絡が来ると
聞いていた私はドキドキの連絡待ちをしてました。

そんな自分が今は懐かしく感じます。


1年間を振り返ってみると、
入社する前の自分は何もかも挑戦する前に諦めていたような気がします。

最初からできない!!と決めて
自分から挑戦しようということすらしなかった気がします。

今は自分の目標である「できない」と言わないや、
「諦めない」などの目標達成のため
日々、頑張って自分の仕事をしっかりこなせるよう頑張ってます。

今の自分にはオフィス内のメンバーみんなという
私を支えてくれる仲間がいてくれる心強い仲間がいるので
みんなに支えられながら、自分もみんなを支えていけるよう
努力していくことと、託児で毎日元気に遊ぶ娘と一緒に
もっともっと成長していけたらなぁ~と想ってます。

◆◇託児ボランティア活動を終えても・・・ ◇◆

2013年2月20日 16:33

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こんにちは(^-^)

託児チームの「じゅり」こと、小川裕美です。

UEや登米オフィスの皆さん

半年間、本当にありがとうございました。

このご縁を大切にします。

ここでは、託児チームの感想を書かせて頂きます。

半年間の活動を終え、南三陸町を離れて1週間ちょっと。

子ども達が恋しくて恋しくて...(T-T)

みんなの写真や動画を見たり

雪景色やカッコイイ乗り物を見ると「子ども達に見せたーい!!!」って思う

完全に未練タラタラです(^^)


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初めは、子ども達と距離を縮めるのにも時間がかかり、託児内容も濃く、
食事やお昼寝など、ただ一緒に遊ぶだけではない本格さに驚きもありました。

会う回数が増えると打ち解けていき、「じゅりちゃん」と呼んでくれたり、
手を繋いだり、とても嬉しかったです。


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子ども達が、できる事がどんどん増えていく喜び☆
接し方で困ってる事も、美晴先生やメンバーにアドバイス頂きながら実戦して、
それが成功した時の喜び☆
社内託児所という環境での、ママさん達との近い関わりなどなど。
とてもやりがいがありました(^^)


子ども達の沢山の表情(^-^)
泣いて、笑って、悔しがって、ケンカして。


散歩、プール、絵本、積み木、お歌、お話し...etc
思い出がいっっっっぱいです!


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子どもの笑顔はもちろん、仕事を終えてお迎えに来たときの
ママの優しくて柔らかい表情に、私は毎日癒されていました(^-^)
ママたちと託児の合間にも少しお話しできたり、嬉しかったです。


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みんな、どんな大人になるのかな?
小学生...高校生...成人式...結婚式...☆
あぁ想像が止まりません。

元気でまた会おうね♪

皆さんもまだまだ寒い季節が続くので、お身体ご自愛ください。

ありがとうございました。

じゅり


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『地球の歩き方』南三陸特派員始めました。

2013年2月19日 13:04

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お久しぶりです、えんどうです。

今回のタイトルがなんか「冷やし中華始めました。」みたいになってますね(´Д`;)

冗談はさておき、タイトルでも分かる通りなんと私、
あの有名な『地球の歩き方』の南三陸特派員になっちゃいました!!

地球の歩き方での記事はこちら ↓
『地球の歩き方 南三陸特派員ブログ』

気仙沼で生まれ育ち、南三陸町に嫁いでもうすぐ10年、
殆どと言うほど宮城県から出た事がない生粋の宮城県人の私...

最初は(今も?)「私にできるんだろうか?」とか、
ものすごいプレッシャーに押し潰されていましたが、

私はここが好きなんです。
この南三陸町という場所が好きなんですよ。




震災前は色々な表情を見せてくれた南三陸町という場所。

春には木々の新芽や桜の花びら。
夏には海水浴場に集まる楽しそうな人達の声。
秋には色鮮やかに木々は紅葉し、いい匂いの風。
冬には一面真っ白になる程の大雪。


私が好きな町・・・

今は何もないけど、それでも私が生きている町。

皆さんにこの町を好きになって欲しい。
知ってもらいたい。
ここで輝いている人たちを見て欲しい。

そして私の子供たちがいつか成長してこの町を離れたとしても
子供たちが誇れるような古里にしたい。

あの景色は帰って来ません。

けどここから見える景色は確かに「今」私が生きている場所・・・

大切に、大切に、今を生きてこれからを伝えていきたい。

時には自信をなくしてしまうことがあるかもしれませんが、
私は私なりの言葉で、想いで伝えていこうと思います。

★★★学びのプログラム おまけ編★★★

2013年2月17日 23:14

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こんにちわ。
学びのプログラムサポートのもりぞーです。
ご無沙汰しております。
最近ノロウイルスにて倒れておりました・・・が、今日から元気に復活です。

では今回ですが、先日(2月の三連休)にプログラムに同行してきました。
1泊プログラムの2日目、この日はボランティア活動でしたので、
その時の様子をお届けします。

この日の活動は、以前より何度かお伺いしている
歌津という地区で養殖業をしていらっしゃる高橋さんのところです。
前はホタテ養殖の道具準備や稚貝付け(←耳釣りといいます)をしていました。

現在はワカメの収穫時期に入ってきております。
ということで、作業はワカメの製品袋詰め1000袋!
皆さんテキパキと作業をすすめられ、一日予定の作業がなんと午前で終わってしまい・・・。
なんと、ご主人のご厚意で船に乗せて頂けることになりました♪
さあ、いざ出発!

20130217.jpg

養殖している現場を見るのは僕も初めてです。
ワカメは海の中でロープに種付けされて養殖されています。
立派に育ったワカメは人の手では持ち上がる重さではないため、
船のクレーンでロープを釣りあげます。

20130217①.jpg
20130217②.jpg

知ってました?
ワカメはもともと茶色いのです。
お湯に漬けると鮮やかな緑色になります。

去年の11月頃に沈めた頃は親指くらいのワカメが、一本が1mくらいはあろうかという立派なサイズになっています。

20130217③.jpg

手際のよいお父さんがまたカッコいい!
数本刈って、あっという間にかごがいっぱいになりました。

その後はカキの養殖も見せて頂きました。
まだ小ぶりで、これで1年くらいたっているそうです。
出荷まではあと1年、待ち遠しいですね。

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20130217⑤.jpg

ということで、今日は"おまけ"をご紹介しました。
たまにはこんな日もあります。
貴重な体験ありがとうございました。

でわでわ。


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◇1年の振りかえり◇#11

2013年2月14日 14:02

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シリーズ企画でお送りしています。
「緊急雇用創出事業が始まって以降のみんなの想いや変化」
第11回目は『菅原 美恵さん』です。

*.:・.。**.:・.。**.*.:・.。**.:・.。**.*.:・.。**.:・.。*

この1年を振り返って、 自分が仕事をしていく上で、家族の大切さを実感しました。
確かに子供たちがいるから、朝の準備は大変だって思うこともあるけれど、
その子供たちのために!と思えば頑張れる。
家族がいてくれるから頑張れる、そう思うことがたくさんありました。

0214miesan-1.jpg

正直、震災の話をするのは辛いです。
以前は話すのが辛くて「いやだいやだ」と思っていたけど、
語り部の仕事をするようになって、

「語り継ぐ」ことも、辛いばかりじゃなく
大切なことなんだと思うようになりました。

語り部をしていて、聞いてくださった方々に
「がんばって」とよくうれしい声をかけてもらえます。
でも、「生きててくれてよかった」と
言っていただいた時は、すごくうれしかったです。

たくさんの出逢いを通して、
自分から発信することを学びました。
自分が発信することで、共感してくれる人がいて、
まるで自分の事のように泣いてくれる人がいたり、
励ましてくれる人がいたりと、たくさんの気付きがあって
発信することが大切なんだと思いました。

その発信することが大切なんだと気付いたことで
その分受け止めてくれるうれしさも、また実感しています。

家庭では、つい子供たちの話を「はいはい」と聞き流してしまいがちなのですが
聞き流してしまわないように、4歳と2歳の一生懸命の話をちゃんと受け止めて、
子供たちは、自分のように話すのが苦手にならないように、
聞いてくれる・受け止めてもらえる喜びを与えてあげたいと思います。

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それと、子供や周りの話にも常にアンテナを張って自分自身に受け止め、
引き出しを増やして、豊かな人生を歩いて行けたらいいなと思います。

菅原 美恵

☆「津波語り部」in関西 2/8にキックオフMTG☆

2013年2月 7日 10:38



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■出張「津波語り部」プロジェクト


ボランティアスタッフ&主催者募集!!


2月8日(金)キックオフミーティング!


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皆さんこんにちは!UE出張語り部プロジェクトよりご案内です。


被災地のことがどんどん風化していく中で、

昨年12月のUEカフェミーティングで上がったアイデアである


「出張語り部プロジェクト」が2013年1月17日の「阪神大震災」の日からスタートしました。


今回は、このPJリーダーを務めて下さっている小谷さんの会社(西宮市でTSUTAYAを9店舗経営をしている㈱MS&C様)と、西宮市立高木小学校の2会場の実施をさせて頂きました。


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そして、来る2月22~24日の予定で、関西出張語り部第2弾を実施します!


そこで、これまでは実施モデルを作るということで、コアメンバーで運営してきましたが、


2月からボランティアスタッフも募集して、もっと多くの仲間を募って実施していきたいと思います!!


特に、今月の実施場所の1つがTSUTAYAの店舗内で、震災写真展も同時開催しようと思っているので、準備もいろいろあります。


また現地にボランティアに行った経験のある人にはお客さんに対して写真を見ながら説明や自分の体験を語ってもらったりして欲しいと思っています。


まだまだトライアル段階ですが、このプロジェクトをより進化させて全国各地に普及できるようにしたい!というビジョンで動いていますので、ぜひ、ご協力ください!!


出張語り部をうちの会社・学校・・・でも開催したい!という方もどんどん募集していますので、ご希望の方はご連絡ください!!


それでは、以下、詳細情報です。


****************


『PJキックオフミーティング』


■日程:2月8日(金)19:00~21:30
※遅れての参加も可能です。


■場所:ユナイテッドアース神戸本部
〒650-0044
神戸市中央区東川崎町1-7-4ハーバーランドダイヤニッセイビル21階


■参加連絡


●件名『出張語り部MT参加希望』と明記の上【名前・人数・電話番号・一言】を添えて

info@united-earth.jp までご連絡ください。

****************


『2月出張語り部予定と募集』※諸事情により3月に延期になりました。

詳細は以下をご確認下さい。

UE神戸本部よりお知らせです。 

先日、FBでも発信させて頂いてました、『出張語り部プロジェクト』を2月22日~24日で実施予定とお伝えしておりましたが、

日程など諸事情が重なり3月に延期となりました。

もし、予定など入れてくださっていた方がおりましたら本当に申し訳ございませんでした。


さて、今月は実現とならず残念ではありますが、

先週も、第一回出張語り部推進チームのキックオフミーティングをUE神戸本部で開催し、
これまでのスタッフメンバーの倍以上に人数が増えました!!


被災地の現状が風化しないように、

そして、他地域で予測されている大震災に対して防災、減災意識がより広まっていくように地方からも盛り上げていきたいと思います!


●実施予定:2月23日(土)24日(日)で西宮市内のTSUTAYA1~2店舗→3月に延期になりました。


●募集!:2月22日(金)と23日(土)の夕方以降で関西の会社や学校での実施を募集しています。


※語り部を主催する上での条件や予算などがありますのでまずはお気軽にご相談ください。

※毎月実施を目指していますので、3月以降の日程でも希望がありましたらご相談ください。


●お申込み希望は


件名『出張語り部主催希望』と明記の上【団体や社名・担当者名・電話番号・一言】を添えて

info@united-earth.jp までご連絡ください。


■□■□■□■□■□■□■


●お問合せ先●


~ユナイテッド・アース出張語り部プロジェクト事務局~
NPO法人 神戸国際ハーモニーアイズ協会
TEL: 078-360-3358
メール:info@harmony-eyes.jp
担当 伊沢・瀬川


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◇1年の振りかえり◇#10

2013年2月 7日 10:25



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シリーズ企画でお送りしています。
「緊急雇用創出事業が始まって以降のみんなの想いや変化」
第10回目は『高橋 志保さん』です。

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私はこの一年間とても有意義で充実した時間を過ごさせて頂きました。

一年前までは普通の主婦をしていた私...。
パソコンといってもネットか様々なラベルを作る程度でした。

それが今はワード、エクセルが少しずつ、できるようになりました。
そして精神的にも社会的にもたくさんの学びの場でもあり、
成長した新たな自分を見ることができました。

一緒に登米オフィスで働く仲間、ボラメンバー、
すべての出会いは私にとって素晴らしく、
みんなのお陰でここまで来れたと思います。

人と話す事が苦手で、かなりひどい人見知りだった私ですが、
今はもう別人のように、多くの方々と楽しく交流させて頂いてます。


そんな私が現在所属するチームは、
東日本大震災で壊滅的被害を受けた南三陸町を案内する事、
この震災を風化させない事、
南三陸町を好きになって頂く事、
そしてこのプログラムに参加することによって
地元での防災に役立てていただく事を目的とした
『南三陸復興学びのプログラム』を
企画運営するチーム
『南三陸復興学びのプロジェクトチーム』です。

この仕事は、とてもやりがいのある仕事だと私は感じています。

南三陸町を案内することで
自分が生まれ育った町の歴史、
地形などを知り、
自分の生まれ育った町の素晴らしさに気づかされました。

この震災で沢山の被害を受けました。
でも南三陸町のことを考え、遠方より足を運んで下さる多くの方々との出会い、
励ましを頂き、この町の復興は沢山の方に支えられているんだなぁと感じました。

出会いから沢山の事を学び、繋がりができ、
一年前まで専業主婦をしていた私からは想像もつかない経験をさせて頂きました。


本当に貴重な経験をさせて頂き、
とても楽しく有意義な時間をありがとうございました。
この一年で学んだ事を今後も活かしていきたいと思います。
そして沢山の出会いを通して知り合った方々とのご縁も大切にしていきたいです。

高橋 志保

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