●○R麺グランプリ東京本選へ参加してきました!!○●

 更新日:2012年11月06日(火)

こんにちは
商品開発チームです!

10月14日に東北予選に参加し、見事2位を獲得した「R(ライス)麺グランプリ」

今回の東京本選では新潟・東北予選を突破した合計11組のお店が集まりました。

テーマは「ご当地部門」「ヘルシー部門」
私たちの商品はどちらにも一致するので2つのテーマで作りました。

宮城県からの直接の出場者はガイアシステムのみで、
あとの会社は予定が合わないためか委託をして出店をしていました。
自分達で取り扱っている商品ではないので皆さんあたふたしながら調理をしていました。

調理開始から30分ほど経ったときに調理師学校の生徒さんも手伝いに来てくれました。
(10名くらいだったと思います。)

今回初めて米粉麺を使ったのか
「これどのくらい茹でるんだろう?」
「茹でたら水で冷やすのかな?」
など悩みながらも今まで学んだ知識をフルに使って頑張ってくれました。

調理師専門学校というだけあって当然、調理器具は充実していました。
使いたい時に使いたいものがあるのは本当に便利です。





今回、参加した方々は好敵手(ライバル)でありながら、
食という道を進み、食を愛してやまない同じ仲間だと思いました。

9時にスタートした調理も11時くらいになるとほとんどのチームが仕上がってしまい
オープニングセレモニーまでまだ1時間の間があります。

そんな時に起こったのが「敵城視察」。
右手に箸!左手にお椀!を持ったお腹をすかした人たちが
テーブルの周りを歩き始めました。
 
私達はそんな戦に備えるべく、スープを温めるためガスコンロに火をつけました。
よし!準備は万端。あとは待つばかり。そして数分。

その時事件が\(゜ロ\) (/ロ゜)/

なな!なんと!温まり過ぎたスープに凝固した膜が!
「しまった!これは豆乳スープ!つまり膜の正体は湯葉だ!」
そんな時に2名の女性がやってきてスープをおねだり。
これは狙ってきたのか。今ではこの真相はなぞのまま・・・

今回の大会中は、いろいろな方々と交流でき、
他の参加チームのレシピを間近で見させてもらって、
「いろいろ工夫しているんだと」
たくさんの学びと気付きを得ることが出来ました。

登米市・南三陸町には
良い素材がたくさんあるので、もっと広くアピールしていきたいと
東京本選に参加して強く思いました。

結果は・・・『敢闘賞』(*^^)v





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