潜水瓦礫撤去

 更新日:2011年09月09日(金)

メディア班 Photo担当さかしゅうです。
110909-01-長清水.jpg
戸倉地区の自然の家で、長期活動を続けてきた汁ちゃんが、
潜水瓦礫撤去をされている三浦さんを紹介してくれた。
110909-02-三浦さんたち-1631.jpg
三浦さんは、戸倉地区の港をきれいにしたいという思いで、
ダイバーの方と、海底にある瓦礫等を引き上げる作業を続けている。
110909-02-地元の船.jpg
本日は、長清水(ながしず)の港の海底のに潜った。
110909-03-ダイバー-1580.jpg
気温34度、水温21度。絶好のコンディション。
110909-05-海中へ-1603.jpg
俺も水着に着替え、水中からレポート!
110909-06-小魚-1644.jpg
小魚たちが寄って来た。
110909-07-小魚-1632.jpg
海底までは3~4メートル位。
110909-08-車発見-1613.jpg
ダイバーが車を発見し、ロープを括り付ける。
110909-05-水中の俺-1500.jpg
それを船で引き揚げるそうだ。
休憩のため、船に戻ると、地元の方が真剣な表情で
『携帯持ってたら、直ぐに警察に連絡してくれ』
と、言われた。
110909-10-足首発見-1629.jpg
見ると、足首!
110909-11-足首発見-1509.jpg
直ぐに多勢の方が集まり緊張が走った。
が、よく見ると・・・。
110909-12-マネキン-1508.jpg
不謹慎なジョークだとは思うが、
海底で見つけた時は、本当に驚いたそうだ。
逆に、少しゆとりが出てきた証拠でもある。
110909-15-消防残骸-1549.jpg
自衛隊が捜索した後の海底。
海辺には、今でも消防車の残骸が横たわる。
110909-14-地元の方-1548.jpg
ここに暮らす方たちは、今日も危険な作業を行っている。
あの日から、もうすぐ半年。
110909-09-三浦さんたち-1512.jpg
変わりゆく季節の中、
まだ、三浦さんたちの活動に終わりは見えていない。