志津川漁港 初競り

 更新日:2012年01月09日(月)

こんにちは。漁業支援チームの”きょう”です。
1月4日に志津川漁港で2012年の『初競り』がありました。 
震災後初めての『初競り』ということもあり、震災前より盛大にすることはなかったと伺いましたが、タラの時期ということもあり、漁港いっぱいにタラの箱が並びました。
kyouburo1.JPG
 
大漁旗が掲げられ佐藤町長も参加されました。
kyouburo2.jpg
 
 
震災後、志津川漁港での競りは7月に再開し、当初は津波に破壊された建物で行っていましたが、10月24日に今の仮設魚市場がようやくオープンしたという話を伺いました。
それを聞いていたので、ここまで来るのに大変な苦労があり困難があったのだと感じ、漁協の方もいろいろな思いを抱いて『初競り』に臨んでいるのだと感じました。
 
 
僕自身は、12月9日より漁業支援チームに参加しています。
サケ漁の終わりの時期でしたが、それでも毎日たくさんのサケが水揚げされていました。
それのお手伝いをしていく中でいろいろと町のことや、漁港のことを教えていただきました。
 
 
志津川漁港で水揚げされる魚は、水タコ、真タコ、サバ、イカ、ヒラメ、カレイ、ソイ、サメ、ホウボウ、アナゴ等々、様々です。
おいしい魚があり、海があり山があり温泉があり、南三陸町に来てみて気づいたことがたくさんありました。
 
ぜひ皆さんも一度訪れてみてください。
この魅力、僕の言葉では言い表せません。
 
kyouburo3.JPG
 
 

にほんブログ村 その他生活ブログ 東日本大震災・震災復興へ
にほんブログ村   
人気ブログランキングへ