◎ともしびプロジェクト×ユナイテッド・アース◎

 更新日:2013年04月06日(土)

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こんにちは。
先日、気仙沼のともしびプロジェクトさんを訪ねてきました。
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このHPにはこう掲載されています。

被災地への想い「忘れないをカタチに」
それぞれの場所で、毎月11日にキャンドルに明かりを灯すことで
東北から日本を、世界を繋ぐアートイベントプロジェクト。
東北だけでなく、
“あなたのいるそれぞれの場所”でキャンドルに火を灯し、
震災で亡くなった方への鎮魂と、東北の復興を祈って頂きたいと思います。

少しでも
誰かが、
誰かと一緒に
被災地について、
僕らの日本について語るきっかけになればと願わんばかりです。

代表は杉浦恵一さん、26歳。
ずっと以前から、お互いにお互いの存在は知っていたけれど、
なかなかタイミングが合わず今回の訪問となりました。
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でも、お会い出来たこの日、お話はどんどん進み、
毎月11日に南三陸町の拠点で行っている復興カフェに合わせて、
『ともしびプロジェクト×復興カフェ』を開催することにしました。

いつも通り、少人数のグループに分かれて、
テーマに合わせてシェアリング(対話交流)しながら、
手の温度で溶けるロウをこねて、
それぞれ思い思いのろうそくを作り、
火を灯す。

4月11日は南三陸町でのスタートにふさわしく?
南三陸町の名物、オクトパスを皆で作ろうと思います^^
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テーマはまだ決定していませんが、
この取り組みが、震災や防災、減災を、
被災地が抱える問題を、
当たり前の日常のありがたさに、
改めて向き合うきっかけになればと思います。

そうそう。
気仙沼の事務所兼作業場に伺ったのですが、
地元の方を雇用され、このキャンドルは製作されているそうです。
DSC_7973.JPG

「震災の時、この灯りにほっとした」
作業をされながら、おっしゃいました。

でも震災時にあったのは、お仏壇用の細いろうそくで、
「余震が来たら、すぐ消さなきゃなんなかったけどね」

このぽってりとした、風船で作るキャンドルの形に納得!
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