◆◇託児チームより 託児の子どもたちへ◇◆

 更新日:2013年02月05日(火)

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こんにちは。
託児チームの でびこと星野奈々です。
昨年末にてUEでのボランティアを終えました。
UEでの1年間を振り返り、この場をお借りして子どもたちへ向けて
文章を書かせて頂きます。
子どもたちとの出会いは半年前の7月・・・
いいえ、本当はその前の2月。
(土台や残された建物や少し大きなガレキやガタガタ道がまだあり、信号はついたばかり、さんさん商店街やBRTバスや街灯はまだありませんでした。)
南三陸町に来て、UEに参加して、あなたたちのことを知ってから、もうすぐ1年が経ちます。
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前回の冬は別チームだったため、あなたたちに直接会うことはありませんでしたが前年度の託児チームの皆から、あなたたちのことは、聞いていました。
それに、彼らボランティアが託児スタッフを卒業して帰る時流す涙を見て、あなたたちがいかに素晴らしい子どもたちなのか、知っていましたよ。
あなたたちと過ごす日々で、最も幸せに思う瞬間がひとつ、あります。
あなたたちの、
「でびちゃーーーん!!!!」(からの時にアツい抱擁!)
まだお喋りが苦手なあなたも、
みるみるお喋りが上手になっているあなたも、
みんなみんな、私の名前を覚えてくれてありがとう。
そのキラキラ笑顔で、呼んでくれてありがとう。
ぐんぐん成長して行くあなたたちと
プール入ったり、お散歩でわんわん触って泣いたり、笹舟や花かんむり作ったり、ザリガニ釣ったり、
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たくさん遊んで、おもちゃ取り合って、泣いて、叱って、喧嘩して、
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走って、踊って、歌って、笑って、学んで、寝て、食べて、寝て、食べて、
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そんな日々を過ごすことができて、
毎日超サイコー!でしたよ。
私は先生として、
「今後この町を背負って行けるような子どもたちに」
なんて難しいことは考えないし、教えないし、願わないし、期待しません。
私はただ皆のことがダイスキ
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これからもあなたたちは私の最高の友達です。
私はあなたたちの最高の友達でいられるようにがんばります。
あなたたちからもらったたくさんのパワーを
この町の復興のために?子どもたちの未来のために?
何に活かそうか、先生はうきうきわくわく。
ありがとう。
あなたたちも毎日その調子でたくさんたくさん遊んでいれば、
きっと色んなことができるようになるよ。
で、次はいつ遊ぼうか・・・?♪
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でびより

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