非常時持ち出し袋。

 更新日:2013年01月18日(金)

こんにちは。
阪神・淡路大震災から、昨日で18年が経過しました。
ユナイテッド・アースを通して、東日本大震災で被災された方々が、
「出張語り部プロジェクト」として昨日、兵庫県西宮の企業を訪問しています。
そして、今日は小学校を訪問し、語り部を行いました。
64228_2696107378046_1239565240_n.jpg

拠点では改めて、非常時に使用する、
「持ち出し袋」の整理をしていました。
DSC_6558.JPG

南三陸町に2カ所ある拠点用に、
計15個の持ち出し袋です。
DSC_6560.JPG

2人で1つの袋を使用する、という考え方で、
最低3日は生きていけるような水・食糧、
それから必要と思われる物を詰めています。

これには、12月と1月に計3回、
南三陸町の拠点に地元の方にお越しいただき、
被災当初のお話をしていただく、
「語り部」がとても参考になっています。

・水を節約できるように
・トイレにかぶせて数回使えるシートトイレ
・書く物がなくて困った

などの経験談から、メンバーと選定していきました。

1つのリュックの重さは・・・
DSC_6567.JPG

4.7キロ。
高台へかけ上がる事や、
小柄な女性を考えると5キロまでが適当なのでは、
と感じています。

今後も、皆で防災について話合ったり、
地域の防災訓練にも出させていただいたりしながら、
日頃の備えだけは怠らず、
「備えあれば憂いなし」で、
活動を続けたいと思います。

にほんブログ村 その他生活ブログ 東日本大震災・震災復興へ