「まりりん」のボランティア日記

 更新日:2011年07月01日(金)

 みなさま、丸5週間、大変お世話になりました。今回の滞在は、4月に3週間滞在した時とは、また違った色んな感情があって、前回よりも気持ちが不安定になることが多かったけれど、みんなに支えられて何とかかんとか適当に頑張れていたように思います。
 どれだけ寄り添う努力をしても、家を流された人や、家族や親せき、友人たちを亡くされた方々の気持ちを100%理解することはできない。だけど、共感したり、話を聞くことで、ほんの少しかもしれないけれど、心の闇の中に光が差し込めばいいなと思いながら、過ごしていました。
 私がいなくても、復興は進んでいくのは分かっている。それでも南三陸町にいたいと思えるのは、人との出逢いだったり、テント生活だからこそ感じる幸せな出来事だったり、感動したり、泣いたりと、数えきれないドラマがあって、毎日、学ばせてもらっているなと感じるから。
 それなりに悩んだり、気持ちが不安定になった日もあったけど、そんな時に私のまとまらない話に耳を傾けてくれたり、ハグしてくれたり、美味しいご飯を作ってくれたり、みんなの支えなしには、毎日笑って過ごせた日々はなかったように思います。
 それぞれの場所で頑張っている人も、現地で頑張っている人も、くれぐれも身体には気を付けて(*^_^*)
また南三陸で会いましょう☆彡