みんなで真剣に考え語り合う場、シェアリング

 更新日:2012年10月18日(木)

こんにちわ。
学びのプロジェクトチームをサポートしているボランティアのもりぞーです。
本日は1泊のプログラムに出てくる”シェアリング”についてご紹介します。
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“シェアリング”とはその名のとおり、皆さんで共有するということなのですが、
このプログラムでは、プロジェクトに参加されている皆さん・現地で活動しているユナイテッドアースのメンバーなどが集まり、
いろいろな思いなどを共有します。
昨日の夜は、ボランティアの宿舎・通称バタケにて集まり、震災当日の映像を10分くらい見て、
その後に5~6人くらいずつのグループに分かれ約1時間くらい話をしました。
震災の当日に何をしていたか・なぜここに来ようと思ったのか・復興していくのに何ができるのか・・・など、
いろいろな思いや考えがあり、互いにそれを伝え合います。
最後にグループで何を話したのかを短く発表し、終了です。
全部で1時間半くらいの時間となりますが、皆さん真剣に話し合いをされていました。
南三陸町という場所に来て、あえてその時間を作り、いろいろな方の思いや考えを聞くことにより、
お互いに色々な発見があったり、学びを得ていかれます。
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僕もたまに参加しますが、こうやって集まった皆さんの思いが少しずつでも広がっていったらいいなぁといつも思います。
それでは、南三陸町でお待ちしております。

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