★☆復興教育プロジェクトチームより 第4回参加者感想その2☆★

 更新日:2012年05月21日(月)

こんにちは(´▽`)
復興教育プロジェクト担当の山内こと、かっちゃんです!(n’∀’)η
前回に引き続き、第4回プロジェクト参加者の 「参加して見て、来ての感想」 を
ご紹介したいと思います!(^Д^)
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多分皆様同じでしょうが、違った観点で思いました。住宅の跡地には布基礎だけが残り、
間取りの想像がつきここは台所、居間などそこからの生活の匂いが風に乗って、五感を
刺激しました。人名は奪ったが生活のぬくもり、人の優しさ、その他人間の過去の営み
までは奪い取ることはできなかった。
「地震に負け、津波に負け、台風に負け、雪に負け、原発に負け、政治に負け」でも
心ある人は世界中から駆けつけてくれる。
ただただ 合掌!
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  <兵庫県:Tさん>
阪神淡路大震災にあった私にとって、比較にならないほどの被災状況に言葉を失いました。
原爆の被爆後の状況のように、何もない状況。被災して1年が経ちますが、今もなお
その被災地は瓦礫の山。家があったあとはその基盤のみが残っていて、復興への道のりが
これから長く続いていく大変さを感じました。
今まで以上に何かできることをしたいと思い、より多くの人がその思いを持ち続け、
力を出し合う必要があると感じました。
また、今後も復興への支援が継続的に必要なことがひしひしと感じました。
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  <岡山県:Kさん>
現状を自分の目で見ることが出来たのは大変有意義でした。ツアー後、改めて津波の
映像を見たとき、今までにないリアリティがありました。自分は被災地のことを何も分かって
いませんでした。
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  <和歌山県:Mさん>
メディアを通してではなくその場に立って見ることで、震災で起こったことを頭で
理解するのではなく心で分かることができました。そして、話を伺ったり写真を見たり
して、この町が本当に素敵で愛される町だったのだと感じ、だからこそ、みなさんの
前向きに取り戻していこうという思いをより強く抱きました。もちろん私もそう思います。
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  <広島県:Kさん>
実際に自分の目で見た光景は、テレビなどのメディアで見る物とは全く別物で、
正直ショックを受けました。
改めて津波の凄さ、被害の甚大さを感じることができました。
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皆さん実際に現地に来てたくさんの思いを抱いたことが言葉1つ1つから伝わって
きました。この言葉は私達にとって大きな励みとなり、次の道へと続く一歩となります。
私たちは自分たちが住んでいる地域だけが良くなればいいとは思っていません。
ここで学んだことを他の地域でも生かせるように皆様からいただいた言葉を大切に
していきたいと思います。
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