キッズサポートボランティア

 更新日:2012年02月02日(木)

長期ボランティアのこばけんです。 
 
僕は元々、「被災地の子どもたちの様子はどうなのか?」
が気になりボランティアに参加しました。
子どもたちに会うと、被災したとは感じられない笑顔で迎えてくれました。
子どもたちの笑顔を見ていると安心します。
 
『キッズサポートチーム』のボランティアに入って約2ヶ月。
幼稚園、保育所に行き、ボランティアを続けてきました。
保育補助として子ども達と関わらせてもらいました。
一緒に遊ぶことがほとんどでした。
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何日もボランティアに行かせてもらい、
「『ボランティア活動』の終わりはいつなんだろう?」
と考えることが多くなり、答えが出ないまま何日もたってしまいました。
 
そんなときにボランティアに行く日にちが、毎日から指定日に変わり、
活動日が少なくなりました。
「ボランティアは、頼まれる事が少なくなり、最後には頼まれなくなる事で終わりになるんだ」という自分なりの答えが出ました。
 
活動が無くなってしまうと、
子どもと関わることができなくなり寂しいけれど、
それは一つの『復興の証』なのかもしれません。
 
子ども達や先生方が日常を取り戻していける様に、
これからもキッズサポートボランティアをがんばっていきます。
 
被災地はまだまだ地震があります。
先生や子ども達が怖がっている所を見るのは正直つらいけど、
そんな時こそ子ども達の側にいて少しでも支えになれるように、
ボランティア活動をして行きたいと思います。
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