ボランティアを支えるボランティア

 更新日:2011年12月16日(金)

こんにちは!現地入りして早や3週間、リピーターのえがなっちゃんです。
私は長期ボランティアとして、主にコミュニティサポートチームで活動しながら、ボランティアサポートも兼任して行っています。
 
ボランティアサポートとはその名の通り、ボランティアを支えるボランティアです。
料理、洗濯、掃除など日々の生活で欠かせない家事を円滑に行うために、みんなに協力してもらいながらボランティアの生活支援を行っています。
 
ボランティアサポートとコミュニティサポートとの兼任はとてもハードです。
 
午前中は拠点の清掃(掃除、洗濯、片付け)などを行いながら、夕食の下ごしらえと平行して拠点に残って活動をしているメンバーのために昼食を準備します。
 
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午後からは志津川中学校の仮設住宅で住民の方たちに協力してもらいながら縁側を作ったり(※縁側作りプロジェクト参照)、おかぁさんたちとお茶っこ会をしたりしています。
 
それに加え、他の仮設住宅を回りながら住民の方たちのニーズを聞いて、現在まったく使われていない集会所を活用するために動き始めたところです。
 
外での活動を終えて拠点に戻る頃には、もう外は真っ暗ですが、1日の活動はまだまだ終わりません。
 
ちょっと休む間もなく、夕食の準備を始めます。
私はお父さんと二人暮らしなので料理は得意なのですが、大なべいっぱいに料理を作るのは不慣れなのでとても大変です。
 
寒さが厳しくなっているので、お鍋やシチューなど簡単だけど体が暖まるようなメニューを作るように心がけています。
 
夕食後も後片付けや翌朝のご飯の準備をしたりとずっと動きっぱなしで、すべての家事仕事を終わらせ、シャワーを浴びて寝るころには深夜を回ることもしばしば。
なかなか自分の時間を取る時間もありません。
 
それでも、「今日のご飯なに~?」とメニューを楽しみにしていたり、「美味しかったよ!」と、たくさんご飯を食べてくれるメンバーたちの一言がうれしくて、「なっちゃん、ごちそうさま。」の声に励まされながら、どちらの活動も両立出来るように取り組んでいます。
 
なお、現在私たちがお借りしている拠点では、
敷布団、掛け布団、ファンヒーターなどの暖房器具が足りていません。
1升炊きの炊飯器も過重労働のため、もう壊れる寸前です。
冬を乗り越える為に、命を繋ぐ為に、とても重要で必要なものです。
私たちボランティアを支援してくださるボランティアの方も大募集中です!!!
 
ボランティアに来る際、宿泊場所や食事などの心配があるかと思いますが、
私たちユナイテッドアースはアットホームな雰囲気と美味しい食事でみなさんのご参加をお待ちしています♪
 
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