仮設住宅にてクレープ炊き出し

 更新日:2011年10月11日(火)

こんばんは。
大阪から短期ボランティアで来ました、ゆまと申します。
遅ればせながら、10月9日のことを書きたいと思います。
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この日は仮設カフェにお手伝いに行ってまいりました。
朝晩の寒さとはうって代わって、日中は暑いほどです。
そんななかこの日は、
大阪からクレープ屋さんとたこ焼き屋さんが来てくださいました!
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こちらは完全にボランティアで、無料でお配りしてらしたのですが、
二つのお店がはじまるなり、列が出来はじめます。
私はといえば、出店ボランティアの方々が忙しそうにくるくると動いているお隣で、バルーンアートのお手伝いをしながら、
たくさんの地元の方々が、クレープやたこ焼きを受け取っては笑顔になっていくのを見ていました。
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流れてバルーンを貰ってくださる方や、一緒にバルーンを作りにきてくれる子どもたちみんなが、
まったく馴染みのない私にも笑顔で話しかけてくれて、
「どこからきたの?学生さん?」「はるばるありがとうね」と言ってくださったり、
バルーンをみて「すごいねえ、どうやって作るの?」と聞いていただけたり、
差し入れにポポという珍しい果物や梨を頂いたり、
子どもたちの力作のバルーンアートを逆に貰ってしまったり。
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またたこ焼き粉の切れたたこ焼き屋さんに、すかさず小麦粉をプレゼントする方がいたりもして、
まだまだ復興まで大変な道のりの途中にあるのに、なんて温かい空気に溢れた場所なんだろうかと驚きました。
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こうして地元の方々と直接お話しして初めて、被災地のために本当に私が出来ることはなんだろうかということを、身近に考えています。
また次に来るまでに答えを見つけて、もう一度みなさんの笑顔にお会いできたらと思います!
楽しかったです、ありがとうございました!