百聞は一見にしかず

 更新日:2011年09月29日(木)

こんにちは!
東京から来たようちゃんです!
自分は9月26日に南三陸に到着し、10月1日まで活動をさせていただきました。
東京は新宿から夜行バスを使い、仙台着、そこから高速バスで登米市役所まで向い、南三陸町まで連れて行ってもらいました。
27日は宿舎を引っ越さなければいけないという事で、新拠点の清掃を一日中行いました!
この日、直接被災者の方とお話をすることはできず、イメージしていた活動とは違いましたが、このような後方支援のボランティアの方も沢山いらっしゃるからこそ、万全の状態で活動に臨めることを認識しなければなと感じました。
3日目の28日は、午前中は引き続き新拠点の清掃、そして午後より、地元農家の方の農地の整備・収穫に向かいました!
活動内容は主にその方の農地で出来た作物を収穫し、頂くという、ボランティアという名目の、「秋の味覚 収穫ツアー」に(笑)
ブルーベリーを始め、しし唐、カボチャ、キャベツ、栗、小松菜などなど。。。
そうしてお土産をたくさんいただいた上に、ご自宅にまでお邪魔させて頂いて、ご飯をごちそうになりました!
とってもおいしかったです!(一緒に行ったきぃちゃんはカボチャの煮物がえらく気に入った様で、パクパク頬張っておりました 笑 )
更にそこでもお土産をいくつか頂き、翌日の朝食、お弁当に有りがたく使わせて頂きました!
4日目の29日は、午前中から仮設住宅そばに設置されたカフェの活動に参加しました!
カフェとは、本格的なものではなく、仮設住宅に住んでいる方々が集まり、談笑できるスペースを提供するための場所です。(なのでお茶などは今のところ無料でお出ししています。)
この日自分は、荷物の搬入も行っていたので、あまりカフェの活動に参加できませんでしたが、仮設住宅の方とお話をしたり、一緒に横笛(なんていう名前か失念してしましました・・・)を吹いたりと、楽しく時間を過ごし、1日が終了しました。
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5日目の30日は引き続きカフェの活動に参加しました!
この日はなんと某有名アイスクリームの会社から支援物資が届いたので、そこの集会所の方と一緒に仮設住宅に住んでいる方々に配りました!
その後は、今後配布する予定の支援物資を開梱したり、その他の準備をしました。
6日目の1日は引き続きカフェの活動に参加しました!
この日のお昼に、自分は帰る予定でしたので、午前中、支援物資をまた配り、今後のカフェの方向性や、集会所の方との打ち合わせなどをして、お昼にカフェ出発。
一旦宿舎にて昼食を頂き、車で登米市役所まで送ってもらい、仙台に戻り、夜行バスで東京まで帰ってきました!
最後に、この活動を通して、個人的に感じ、ご覧になっている方にお伝えしたいことは、
★ここでのボランティアはそれぞれが「長所を生かしたり、自分がやりたい活動ができる」こと。
★百聞は一見にしかず。
この2つです。
もちろん、活動できる期間や、タイミングもあるので、全員が全員、希望通りの活動ができるわけではないですが、どの活動も、魅力的で、現地の方々のお役にも立っていると自分は思います。
また、インターネットや、報道等で見聞きしている物事より、実際に現地での見聞きした方が数倍も心に響きますし、想像を遥かに超えます。
自分はここに来て本当に良かったと思っていますし、可能であれば、また来たいとも思っています。
貴重な時間、すばらしい人との出会いが待っています!!
時間を作ってでも、みなさんにもぜひ来てほしいと思います!!!
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