LED照明現地調査

 更新日:2012年11月28日(水)

こんにちは。
震災以降エネルギーの問題が日本だけでなく世界でも議論をよんでいると思います。
11月16日に衆議院解散され選挙戦では原発問題が争点の一つとして挙げられています。
原子力発電から、再生可能エネルギー(太陽光発電、風力発電など)へとシフトするにもいろいろな課題があり、将来どういったエネルギーがふさわしいかまだまだみんなで考え議論していく必要はあるかと思います。

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10月に行なわれたUEカフェin登米・南三陸の2部で私たちのテーブルでも数多くのシェアリングテーマがある中エネルギー問題についてシェアリングを行ないました。テーブルの中には、中学生も数人いて将来のエネルギー問題について、意見を語り合いよいシェアリングの場となりました。
UEカフェin登米・南三陸のブログはこちらへ
エネルギー問題の解決を手助けする上で、誰もが取り組める一つとして節電があります。
省エネ機器を使うことで、作り出すエネルギーを減らせ、結果的にエネルギー問題の解決策の手助けになるのではないかと思います。エネルギーが足りないから、大量に作り出すのではなく今ある既設機器類を省エネ機器に交換し使うことによってだいぶ違うと思います。
省エネ機器の一つとして、LED照明を導入している企業、家庭は増えてきています。登米市にある飲食店様もLED照明導入に向け検討されているということで、10月に一度調査をしました。そして今回は前回の別館に続き、本店の調査をしてきました。
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別館を調査して、削減率シミュレーションをした結果大幅な削減ができたことで、本店でも導入に向け検討しているそうです。
別館は、イベントを行なう大ホールがメインとなり週3回程度で時間も限られていましたが、今回の本店はお店だけでなく大きな厨房があります。
お店は週6日6時間程度稼動します。厨房は365日14時間稼働ということで、点灯時間が長くLED照明に交換した場合は電気代、電気量ともすごく削減が期待されます。
調査した日は営業日であったため、朝から調理師の人たちが厨房で大忙しで調理と盛り付けをしていました。そんななか、私たちは調理の邪魔にならないように、照明の種類と数など調査していきました。お昼になると、お店もたくさんの人で賑わって調査できない部屋もでたため、一旦お昼にして午後に残った部分を調査してきました。
今回の飲食店様のように、意識しエネルギーの節約に積極的に取組むことでエネルギー問題解決へ向けた一歩になるのではないかと思います。
みなさんの会社や家庭でも意識して、積極的に取組んでみてはいかがでしょうか。
イズミ

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