復興応援バイト生活

町の様子(2014年6月現在)

◇平均年齢22.2歳の明るく楽しい共同生活

14.06町の様子
南三陸町は2011年3月11日に町の3分の2が津波の被害に遭い、現在も整地作業が進められています。
そのため、地元に住む方々の多くは今も仮設住宅で生活されています。
そんな中、アパートや寮を確保するのは難しく、復興応援バイトで来ていただく方々にはボランティア活動拠点での生活をお願いしています。
拠店外
さんさん商店街
町内には「さんさん商店街」の他に、コンビニ・薬局・ホームセンターなどが並び、生活の利便性が向上しました。今秋にはスーパーもオープンする予定です。
また、隣の登米市までは車で約30分ほど。そこにはイオンやユニクロ・TSUTAYA・家電量販店・飲食店など、生活に必要なものが揃います。

◇復興応援バイト事務局スタッフより。

 

 初めての場所に1人で生活するのは不安だと思います。
ですが、ユナイテッド・ アースの拠点では、全国から復興に対する想い
をもって来ている方が同じ屋根の下、活動しながら生活を共にしていて、
『家族』 のように生活しています。
想いを同じくするメンバーと楽しい共同生活をすることによって、
ただ働くだけでは経験できない 出逢い があります。
復興応援バイトを通して、『共に復興に向けて頑張りましょう。』

 
 

寮生活について

住居は事務局よりご案内させていただきます。 「シェアハウス」「企業様所有の寮」がございますが、必ずしもご希望にそえるものではございません。

★平均年齢22.2歳の楽しいシェアハウス!★

※写真をクリックすると拡大します。

○自炊
○自家用車持込可
○免許保有者には社用車の貸出制度あり
○バイク・自転車の貸し出し制度あり
○無料Wi-Fiあり
○各種家電持込不要
 

★企業所有の寮★

※写真をクリックすると拡大します。
【寮生活について】
○自炊
○車持込可
○各種家電持込不要
その他は入寮される方に別途ご案内いたします。