☆H@FM 斉藤局長講演会☆

 更新日:2013年02月27日(水)

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18日に登米市のラジオ番組、H@!(はっと)FMの斉藤局長さんにお越し頂きました。
登米市ではほとんどの方が聞いていると思います!初めてお目にかかりました。


震災当日のお話、震災後の行動など色々な話をお聞きしました。
私自身、斉藤局長のお話を聞いていて
脳裏に震災当日や震災後の事を思い出しました。

震災後、ライフラインがすべて停止し…何の情報も分からない…。
当時の仕事場から帰り、
小さな子供たち4人と自分の兄弟。90歳過ぎのお祖母さんの無事を確認。
ただ…兄弟の中で1番下の弟だけ連絡が取れず、
気仙沼に仕事に行ってたので安否を心配していました。

周りの話では、
「津波がきていて町も流された」
など聞いたりしていて「…弟は大丈夫?」と胸騒ぎと格闘してました。

でも、自宅の電話が鳴り
「無事だから」
と連絡が入り胸を撫で下ろして、翌日無事に帰って来た事。
沿岸部に比べたら、登米市は震災の影響はライフラインが止まったことと
家が何件か倒壊したくらいというのを何日か経ってから知りました。

塩釜に仕事に行っていた兄が
「H@FMがやってるからつけろ!」
当時はラジオが唯一の情報源で、
これからどうしょう…と思ってた時の放送に本当に助けられました。
ラジオから流れてくる情報が本当に有り難く、
パーソナリティの方の声を聞く度に元気と勇気をもらいました。

でも…ラジオの中で安否情報を聞く度に胸が痛くなったこともありました…。

南三陸町志津川にお嫁さんに行った、
私が中学の時からお世話になっていた先輩の名前が流れる度に、
大丈夫だろうかと心配してました。
当時の私の勤め先では、その先輩の義理の妹さんと一緒に働いていて
「お姉ちゃん駄目でした」
と聞いた瞬間、2人で大泣きした事。

子供たちだって辛いのに、笑顔でいてくれているのに、
親がこんなんじゃって何度も自分を振り立たせていた事。

電気が通ってるのに気付かず
「何で街灯が付いてるんだ?」
と電気が通っているのに気付くまで時間がかかった事。

本当に当時の色んな事が斉藤局長のお話を聞いていて思い出されました。
斉藤局長が居たから登米市は震災当時のたくさんの情報が流れたんだと!
話を聞いて改めて凄い方だと思いました。

南三陸町や、斉藤局長のご出身の気仙沼にもラジオを流したりと
本当に局長自身も大変な思いをしていたはずなのに
凄いパワーの持ち主だなと感じました!


本当にH@FMさんは登米市では有名です!
皆さんからの支援などがあったからやってこれたと仰いましたが、、
斉藤局長の人柄と熱い想いが市民の方を動かしたんだなとお話を聞いてて思いました!
これからも、一市民としてH@FMさんを聞いて応援していきたいです(*^。^*)
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八乙女