一週間のボランティア活動で感じたこと

 更新日:2011年11月14日(月)

こんにちは。
7日間 静岡からボランティアに参加させていただいた ライト です。
 
7日間は、あっという間に過ぎてしまいました。
地元に戻り日々の生活に戻っても、南三陸町で出会った地元の方や子供たちの事、
ボランティアで出会ったメンバーのことを考えてしまい、今度はいつ行けるのか
計画を立てている日々です。
静岡に帰って来て、日常の生活を送っている事に違和感を感じる程、
印象深い日々でした。
 
ボランティアへの参加が初めてだった私は、とても不安な気持ちで地元を
出発しました。
仙台駅のバス停についた時、大きな荷物を持った人が何人かいました。
バスを乗り換える時、ボランティアへの参加の人々だと知りました。
その日は、私を入れて6人いましたが、 南三陸町についた時、風邪を引きながらも優しい笑顔で私たちを迎えいれてくれたユナイテッドアースの
方がいて、気さくに話しかけてくれ、私の不安も徐々に無くなっていきました。
拠点に行く前に、街の中を案内してくれたのですが 自分の目で見る被災地の景色は、想像していた景色とは、違うものでした。
来て良かったと、心から思いました。
テレビから流れてくる情報は、ほんの一部であることを改めて感じました。
1 (29).JPG 
 
次の日からは、キッズサポート班に入らせていただき、あさひ幼稚園、プレスタ、
伊里前保育所に行かせていただきました。
子供たちはとても元気で、一緒に走ったり、運動会の準備や、物資の整理を
手伝わさせていただきました。
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地元の方ともお話をする機会があり、3.11の経験を、語り部をされているおかあさんから聞くことができ、地元に戻ってから、両親や友人、話せる人には感じたことすべて話しました。そうすると、 話を聞いてくれながら涙を流してくれた友人もいました。 これからも、東海地震80%と言われているこの地元で、地震と津波の怖さについて話続けていきます。
 
 
このブログを読まれている方で、ボランティアに参加しようか悩んでいる方がいたら、私が背中を押すので是非行ってきてください。(^^)
歩み出した足は、前に進めると思います。
  
南三陸町で出会った方々に感謝しています。ありがとうございました。

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