★☆学びのプロジェクトチームより 9月のプログラム紹介☆★

 更新日:2012年10月11日(木)

こんにちは、学プロチームの紀子です。
朝晩めっきり涼しくなり、体調を崩したりしていませんか?
私は、風邪をひいてしまいました。喉がいたい・・・咳が大変です(*_*;
みなさんも体調管理には気を付けてくださいね。

8月9月とたくさんの方が南三陸町を訪れてくれました。
先日9月21日には、人間関係学会の方々が細浦仮設集会所を訪ねてくれました。
人間関係学会様と細浦住民の関係は、学会の会長様が以前この地区を訪れ
それ以来のお付き合いになるようです。

manapuro1010-1.jpg

manapuro1010-2.jpg

今回の交流会では、細浦仮設にお住いの大森もとこさんから、震災当時の様子、
コミュニティーの大切さを話していただきました。
震災当時、細浦地区には住民と避難した人合わせ300名の人たちが
孤立状態になっていました。
その300名の食糧を確保し、平等に分配するのに苦労した事
時には、ひと家族にバナナ1本、300名いるとのに卵1パックしかこなかった事、
これを解決したのは、毎日ミーティングをして物資の現状をみんなで共有すること
だったそうです
皆さん、熱心に話を聞かれ今後とも是非支援したいと話しておりました。
大変ありがたいですね。(*^。^*)

<9月25日  日帰りプログラム>

南三陸町にあるユナイテッド・アースの拠点である
通称「ばたけ」に参加者様をご案内しました。

manapuro1010-3.jpg

ボランティアの皆さんがどんな生活をして、どんな活動をしているのか・・・
興味ありますよね~
長期ボランティアメンバーのフィフティーが活動内容を説明してくれました。
皆さん、真剣に耳を傾けていました。

manapuro1010-4.jpg

今度は是非ボランティアとして、南三陸町に来ます・・・と話していました。

この私に何が出来るのだろう・・
●もう一年半経っているから、もうボランティア必要ないんじゃないの・・・って勝手に
思い込んでいました。
●テレビやメディアだけじゃわからないことばかりでした。
●実際に被災地された人の話を聞けて、普段の生活が当たり前ではないということに
気が付きました。
●復興なんて・・まだまだ先の話だった。
●来てみないとわからない事がたくさんありました。
●地元に帰ってこの現状をみんなに話したい。
●必ずまた来ます・・・・など感想を持って皆さん美プログラムを終了して帰られます。

そして何より私たちが元気を頂いております。
私たちのプログラムは1泊2日と日帰りと、本当に短い時間ですけど、この南三陸町に
来ていただき自分の目で見て、感じて・・頂けたら・・・と思います・

南三陸復興学びのプログラムへの参加お待ちしてります。

★南三陸復興学びのプロジェクトチームブログ一覧はこちらへ

にほんブログ村 その他生活ブログ 東日本大震災・震災復興へ