第4回福興市の感想

 更新日:2011年08月03日(水)

こんにちは。
ピースです。
3度目の福興市に参加して感じたことをお伝えさせていただきます。
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何度訪れても南三陸町の人々の心の素晴らしさ、
地域の結びつき、ボランティアの人達の心の綺麗さ、
そしての南三陸町という場所を通して繋がる人達の
つながりの深さには感動を覚えます。
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この感動は、来て感じたものにしか分からないものだとおもう。
一度訪れるとまた訪れたくなってしまう町。
それが南三陸町だ。
今回の福興市では、4度目にして、
とうとう午後から晴れの福興市になった。
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来場者数も1万8000人と毎回伸びている。
語り部プロジェクトにも毎回参加者が増え、
300名もの人が訪れた。
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今回嬉しかったことは、
販売ブースのボランティアを派遣する仕事を担当させて頂いたのですが、
一緒に働いてくれたJR東日本の新入社員のメンバーの
動きが素晴らしかったことです。
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はじめてのボランティアにも関わらず、
名鉄さんが集めてきてくれた30名のボランティアを
一緒に研修して、派遣し、メンバーに心遣いをしてくれて
つながりをつくり、素晴らしい動きをみなさんがしてくれた。さらに帰りには、一緒にボランティアのメンバーを見送り届け、
是非来月以降も毎月福興市は続くので、ボランティアとして
参加して欲しいと一緒に伝えてくれました。
あるボランティアの方々の中には、
会社の同僚の仲間で来てくれていて、
次回は会社のメンバーを集めて、
この場に来たいと語ってくれました。この震災支援という活動は、一過性で終わるものではなく、
如何にして長期的に続けていけるか?が大切になります。15年は支援をし続けるという覚悟を持ち、
支援を長くしていくことが大切です。
それだけに一回一回のボランティアで来てくれた方々と
如何にして繋がり、感動を共有し、被災地支援を長期的に
サポートしつづけるか?が大切になってきます。
その大切なことを今回のボランティアで来てくれた
JRの新入社員のメンバーと実現できたことが
とても嬉しくおもいました。
また個人的なことで感激したのは、
7月30日が誕生日だったのですが
思い入れのある南三陸町で送ることができ、
さらにサプライズでお祝いをして頂くという
プレゼントまでいただき、感謝感激の時間をすごせました。
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南三陸町の方々の暖かさ、
一緒にボランティア活動をしているユナイテッドアースのメンバー、
今回はじめて参加してくれたヒューマンノートのメンバー
みんなに感謝です。
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また今回参加し、語り部プロジェクトのメンバーの話を聴き、
心のケアの重要性を痛感しました。
南三陸町で触れ合う人は元気で明るい人が多いので
心のケアの点に意識がいきませんでしたが
語り部の方のお話を伺い、
私の周りの心のケアのプロ達を巻き込んだ新しい動きを
作っていく必要性を感じました。
行く度に活動を続けていく、
新たなモチベーションを頂けます。
来月から3ヶ月ほどは、
月末に仕事が入り参加が難しいのですが、
極力月末に仕事が入らないよう調整して、
毎月福興市に参加できるよう動き続けたいです。
少しづつ自分の周りの仲間にも現地へ直接入る感動を伝え、
仲間を巻き込んで行きたいです。
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