◇1年の振りかえり◇#4

 更新日:2012年12月20日(木)

シリーズ企画でお送りしています。
「緊急雇用創出事業が始まって以降のみんなの想いや変化」
第4回目は『芳賀 千恵さん』です。
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こんにちは。久しぶりのブログになります(*^_^*)

この12月1日で登米市緊急雇用創出事業が始まり、1年が経ちました。
11月に入った時から去年の同時期を思い出していました。

始まりは現在、学プロリーダーのんちゃんからの一本の電話でした。
「パソコンスキルや経営に対しての知識を学びながら、
お仕事が出来る求人があるよ!!絶対に一緒に受けようよ!!」
という衝撃的な話が飛んできました\(゜ロ\)

その当時は子育て中で環境の変化に
小さな子どもには負担になるんじゃないかと悩み、
通勤する車も無く、子どもを預ける先も急だったのでどうしよう(+o+)
いつものようにすぐに諦めかけました。

しかしこの求人にはそれを全てクリアできる内容でした\(゜ロ\)びっくり!!!


子どもの事に関しては不安を抱えながらも、自分自身何をしたいのか、
心境や環境を変えよう、変えたいと強く思うようになりました。
そして中身の無い私にはパソコンスキルが学べるという
これ以上ない魅力的な話に変わっていました。
今はパソコンを使えるか使えないかで
事務職希望の私には再就職先に大きく関わると感じていました。
がこんな良い話だけじゃないはず、
正直きっと何か落とし穴があるんじゃないかとも思っていました(笑)

託児に関しては緊張しながらも
1日目出社した途端ママから離れたことが無い子どもたちは泣き喚き
登米オフィスは8名の子ども達の泣き声で戦場となりました(+o+)
けど今では子どもたちも元気に楽しく過ごしています(*^_^*)
ある意味自然の中(田んぼに囲まれ)
て散歩し自然の物と遊び様々な体験と、
一人ひとりの個性を尊重してくれる託児スタッフのみなさん。
ここに預けていて本当に良かったと思っています。

業務内容では12月から初めの1か月くらいはパソコンを触ることもなく、
HPCプログラム(自立性、自発性を作り一体感のある企業を作る)
という学びの時間でした。
映像を活用し、目的=心の見識を高めながら自分の心の旬や着眼点を見極めるという
研修でした。あの時間は今こそ生かされる研修だったと思います。
その後にパソコン研修もあり1日1日が長く濃い時間を過ごしました。

全てにおいて1年前の自分よりは少しは良い方向に進んでいると思います。

【人と比べるな。なりたい自分と今の自分を比べてみましょう】

この雇用で出会った大切な仲間とこれからも頑張っていきたいと思います。

芳賀

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