■□イベントチームより 第13回福興市を終えて□■

 更新日:2012年05月16日(水)

 先日4月29日に南三陸町で第13回福興市が開催されました。
今回もたくさんの方に足を運んで頂きました。
そして、今回の福興市でなんと一周年を迎えることが出来ました。
 これもひとえに遠方からはるばる来てくださる皆さんはもちろん近隣住民の
皆さんのご協力が有ってこそだと思います。
 
 4月に開催された福興市は最初に書いたとおり昨年から数えて一周年になります。
一周年と言うこともあり、福興市当日にはたくさんのお客様で会場は賑わいました。
 自分は3月30日のブログでも書いた通りステージ班として毎回福興市に関わらせて
もらっていますが、今回はいつにも増して来場者の方が多く感じられました。
 今回のステージでは地元出身の方々に多く出演してもらいました。
「熊谷育美」さんを始め「清水バンド」さん、などたくさんの方に出演して頂きました。
 ステージに最初に出演して頂いたのが、
「宮城・鹿児島合同よさこいチーム」の皆さんでした。
地元南三陸町で活躍中の「海童いしゃり」さん、南三陸町のお隣登米市を中心に活躍している
「舞姿道(ぶしどう)みろく」さん、そして、鹿児島からわざわざこの日のために来ていただいた
「鹿児島春祭り大ハンヤ隊」さんの3チームが出演してどのチームも迫力のある演舞を披露して
頂きました。そして最後には、3チームが一緒になりステージを盛り上げて頂きました。
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「舞姿道みろく」さんは小中高生を中心としたよさこいチームです
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今回も参加してくれた「海童いしゃり」の皆さん
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鹿児島からお越しの「鹿児島春祭り大ハンヤ隊」の皆さん
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最後は3チーム合同で踊ってくれました(^^)
 
次のステージでは岩手県出身の「水元亜紀」さんに出演して頂きました。
水元亜紀さんは福興市の前日から南三陸町の老人ホームなどを回り町民の方々のために
ミニライヴを開催して頂きました。
福興市ではステージから降りて地元の方たちと握手を交わしながら心に響く歌声を
披露して頂きました。
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続いてのステージではオーストラリア大使館の職員さんが福興市を盛り上げるべくShinji&Chris.DownUnderとして駆けつけて頂きました。
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 午後のステージでは「清水バンド」さんが出演して頂きました。清水バンドさんは登米市を
拠に活動しているフォークバンドで歌の”地産地消”を目指し、皆で楽しめるバンドとして1979年に
結成されて以来、様々な地元イベントやボランティアを通して活動されてきました。
ファンクラブも存在しており会場にはファンの方も駆けつけ会場は大いに盛り上がりました。
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お隣登米市から来てくださった「清水バンド」の皆さんです
 ラストのステージでは地元気仙沼出身の「熊谷育美」さんが出演して頂きました。
熊谷育美さんは映画トリックで主題歌となった「月恋歌」をはじめラストのステージを
盛り上げて頂きました。
ご自身本人も震災当日、気仙沼に居て震災を経験しているにも関わらず、被災者のためにと
歌を歌い続けているそうです。
そんな彼女の元には彼女の歌に勇気を貰ったという方たちからお礼の手紙などを頂いている
という話をしてくれました。
※写真は事務所の関係上、載せれませんでした
 こうして、今回の福興市も無事に終了することが出来ました。
今回の福興市で改めて思ったことは、たくさんの人たちのおかげでこの南三陸町は支えられて
いるということを改めて思い知りました。
 冒頭でも書いた通り今回の福興市は一周年ということもありたくさんのお客様が会場に訪れて
いただきました。遠方から遥々きていただいたお客様や近隣から来ていただいたお客様がいて
くれたおかげでこの福興市は成り立っていると思います。改めてお礼を申し上げます。
出演者の皆さんもわざわざこの日のために駆けつけていただき、ありがとうございました。
 そして、ステージで関わっていただいたボランティアの方々をはじめ、スタッフの方々本当に
ありがとうございました。
お疲れ様でした!!!
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ぁ、今月は27日、日曜日に開催します。宜しくお願いします。
イベントチーム 高橋   m(_ _)m
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