体験型アトラクション「脱出ゲーム」開催!

 更新日:2014年10月01日(水)

南三陸町の話題ではなく隣町の話題です^^

 

東日本大震災後、観光客が減少してしまった登米市登米(とよま)町(まち)。
こちらは、江戸時代から明治にかけての武家屋敷、商家、県庁舎、小学校舎、
警察庁舎などを保存・整備し「みやぎの明治村」と呼ばれています。
 
春蘭亭 (1) 縮小
 
しかしながら、震災前には年間20万人が訪れた観光客は半減し、
現在は古い町並みを散歩する人影も減ってしまいました。
あまり話題にならないですが、内陸部にも震災の影響が今もなお影を落としているのです。

 

そこで、今回「フラップゼロ」(神戸市)様のご協力の下、
東日本大震災後、観光客が減少している登米町の復興を目的に、
地元若手商店主らが中心となって実行委員会を発足し、開催させていただくことになりました。

 

最近、都会などで話題になっている脱出ゲーム。
これの地域活性化版として、また東北地方の市街地としては初の試みです。
来月11月以降も、この「脱出ゲーム」を開催していきます。
 
脱出ゲームチラシ
 
地元の子ども達に楽しみながら、町の歴史・文化・魅力を知ってもらいたい、
そして遠方から来て頂く方々に楽しんでいただきたい、そう考えております。
また、将来的に明治村全体を会場に脱出ゲームを行う構想も検討していますし、
被災沿岸部でも開催していきたいと考えております。

 

ぜひ、皆様も足をお運びくださいませ^^

 

詳しくはこちら