ふるさとCM大賞 

 更新日:2013年10月31日(木)

こんにちは。
メディア班の佐野です。
 
秋も深まる宮城県も最近は肌寒い時節となり、冬の準備が始まろうとしている今日この頃です。
 
宮城県の冬の風物詩の一つとなりつつあるものに「宮城ふるさとCM大賞」というのがあります。
 

KHB東日本放送の下、宮城県下の市町村の自治体がふるさとの特色や個性をPRするコマーシャルを自分たちでアイディアを持ち寄って制作し、賞を取った自治体のCMには放映権をいただけるというものです。

 
去年に引き続き、登米市観光物産協会から制作の依頼をいただいて今回も登米市のPRをお手伝いさせていただく機会をいただきました。基本的に企画・撮影・編集で関わらせてもらい自分の持てる力を注ぎました。
 
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内容は、まだ来年の一月の放送まで秘密なのですが僕自身が宮城県に来て教えてもらった「故郷愛」や「受け継がれていく想い」など、逆境に負けずに大切なことを守ろうとする人々から見せてもらったものを表現したつもりです。
 
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どの市町村も震災以降、逆境の中で立ち上がった上で宮城魂を暖かな表現で見せてくれる宮城ふるさとCM大賞は、まさしく故郷を今一度見つめ直し、大切なものを再確認するという視点を起こさせてくれる大事なイベントになったのだと実感します。
 
そのお力添えを出来るだけでなく、僕自身にも故郷愛と日本の風土を考え直す機会となったことは大きな喜びになりました。
 
この皆さんの想いを少しでも伝えられればと思います。