「芋煮会」の季節です

 更新日:2013年11月05日(火)

こんにちは。

11月3日、いつもボランティア活動をさせていただき、
お世話になっている「金比羅丸」さんと「小野花匠園」さん主催の、
『芋煮会』がありました。

芋煮会(いもにかい)とは、日本の主に東北地方で行われる季節行事で、
秋に河川敷などの野外にグループで集まり、サトイモを使った鍋料理などを作って食べる行事。
(ウィキペディアより)だそうです。

雲ひとつない秋晴れの下、
お昼から、夕暮れまで開催された芋煮会。

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芋煮以外にもホタテやかき、

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絆ロール、おこわや焼き鳥なども振舞われ、

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参加者も100名を越えたそうです。

金比羅丸や小野花匠園さんのお友達である地元の方も参加して、
また、
この日の為に遠方より来られた方 も前日にはボランティア活動もし、
当日は芋煮会の準備に忙しそうでした。

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震災から2年半を経て、この日が初めての東北、という方もおられました。
子どもさんと一緒に被災地を訪れたり、
観光をメインに民宿に泊まり、海の幸をいただくような、
2年半前は、こうやって集まれる日がやって来るとは思えませんでした。

そして、地元の方と話していると、ある事に気づきました。
以前は「この町のここが良かった」「あれを見てほしかった」
そんなお話が多かったんです。

でも今は、
「最近、夕焼けきれいだろ?都会より空が広くていいんだよ。」
「星空もこれからキレイだよ、空気澄んでるからね」
「ホタテ、かきの美味しさ、しっかり味わってね」

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過去形ではなく、「今」の話をしてくれることが増えました。
そして、そんな話をしている時、皆さんの顔が笑顔でイイ顔してるんです。

「こんな事もやっていきたいんだよ」
そんな未来形の話もしてくれます。

ボランティアもまだ必要な場面があり、
交流人口の拡大を考えると、観光復興も必要です。
その両方を一緒に出来るような取り組みを私達も考えてみたいと思いました。

※芋煮のあまりの美味しさに肝心の芋煮の写真を撮り忘れてしまいました・・・。


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