☆☆寄附に行って来ました。☆☆

 更新日:2015年01月19日(月)

こんにちは。

早いもので、今年も半月が過ぎましたね。

 

皆さんは、今年の目標に向かって、進めてますか?

達成への近道は無いそうです。

 

地道にコツコツと、今年は良い年だったと言えるように、

日々過ごしたいものですね。

 

 

さて、今月は、南三陸町の中心部にある

志津川保育所に寄附の様子です。

 

南三陸復興応援プロジェクトの一つである、

『南三陸復興学びのプログラム』

では、毎月、南三陸町の児童施設に

参加費の一部と、メッセージを届けに行っています。

 

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その他、12月に参加したアメリカ在住の学生さんと、そのお友達より、

保育所にプレゼントをいただきましたので、お届けに伺いました。

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お渡ししたのは、志津川保育所のチューリップ組(2~3歳)です。

届けてすぐに子ども達が集まり、楽しく遊んでくれました。

 

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そんな姿にホっこり。

新年早々、癒されました。

やはり、子供の元気は、大人のエネルギーですね。

 

最後に、保育所先生からも、お手紙をいただきましたので、

少しご紹介します。

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この度はすばらしいご支援を頂き

感謝致します。

 

皆様の真心の温かさを、嬉しく受け止めております。

 

段ボールを開けながら、

大人(保育士)も子供もビックリしたり、大喜びしたりで大騒ぎでした。

 

【中略】

 

震災から4年目を迎えようとしております。

町の中は、復興工事の真っ只中で、トラックが行き交うばかりです。

 

まるで、工事中の真ん中で生活しているようです。

 

町の光景も日々変化しており、震災前の街並みを忘れてしまいそうです。
 

【中略】
 

私共は、日本をはじめ、全世界の皆様に守られてここまで来ました。

忘れないでもらっている事に感謝しています。

 

保育所は子供たちのにぎやかな声が響き渡り、

私たち保育士も、子供の笑顔に元気や勇気をもらっています。

 

子ども達と共に、ゆっくり1歩ずつ前進して参りたいと思います。

 

最後に遠く離れておりますが、

皆様のご健康とご活躍をお祈り申し上げます。

 

今年も皆様にとって良い年でありますように

 

南三陸町立志津川保育所職員・児童一同より

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震災の時、この保育所も16mの高台にありながら、

津波が玄関まで押し寄せました。

 

ちょうどお昼寝をしていた子供たちは、

裸足で山を駆け上がったと聞きます。

 

幸い、この施設での犠牲者は無かったものの、

子供たちもどれだけ怖かったでしょう。

 

あれから、間もなく4年を迎えます。

 

保育所の先生達も子供たちの

笑顔を守るために、必死です。

 

復興には、まだまだ時間がかかっています。

しかし、全世界のみんなが応援してくれるから、頑張れています。

 

『忘れないでいてくれて、ありがとう』

きっと、被災地の皆がそう思ってると、

あらためて感じました。

 
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