★神奈川学園高校 スタディプログラム★

 更新日:2015年05月29日(金)

5月24日、神奈川学園高校のみなさんが、南三陸町に来られました!

 

3年前、学びのプログラムへ個人でご参加いただいた同校の教頭先生、教職員の方が、

この体験を私的体験で終わらせるのではなく、学校として、生徒たちに体験させてあげられないか?

との発案から校内公募され、初年度40名、昨年50名、今回なんと100名の生徒様にご参加いただきました!

 

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地元の方の震災体験で、「自分の命を大切にしてほしい!」というメッセージには、

多くの生徒様の心に響き、代表の生徒様の一人が涙ながらに感想を伝えてくれました。

 

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また、最終のご挨拶でも別の生徒様が、

「試験勉強の追い込みで「もう、死ぬー」とか軽はずみに「死ぬ」という言葉を使ってしまっている自分がいました。今日の体験を通して、生きたくても生きれなかった方がいる。という事を知った時に自分が恥ずかしくなった。何気ない普段の言葉選びを気をつけたいと思った。」

など、短い時間の中でも気づきを持ち帰ってくれた事が嬉しかったです。

 

午後からは昨年同様、ビーチクリーン活動をしていただき、

炎天下の中、笑顔で頑張ってくれています。

 

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高校一年生~三年生といった多感な時期に、

「命」や「天災」について学びの機会を実践されている神奈川学園のみなさま、

そして短い時間でも関わらせていただけていることに、改めて感謝の想いが溢れました。

 

6月以降も全国各地からたくさんの企業様、学校様の問い合わせが入っています。

 

震災を風化させない、被災地から学ぶ、そして南三陸町の美しい自然を、

多くの方々に感じていただけるようこれからも進めていきます。

 

 

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