★北里大学 スタディプログラム報告★

 更新日:2014年09月18日(木)

報告が遅くなってしまいましたが、

8月末に三日間、神奈川県北里大学より23名の大学生が

南三陸に来てくれました!(大学内のボランティアサークル「Zeplu+」)

 
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ほとんどの参加者が初めての南三陸町で、

「映像で見ていた光景とまるで違った」

「防災意識、認識が甘かった」

などボランティア活動だけではなく、町の状況、エピソードを通して、

突き刺さる部分が多くあったそうで、

 

とても勉強になりました。

と、たくさん感謝の言葉をもらいました。

 

ボランティアは、歌津地区のビーチクリーン活動をしていただき、

中でもまだ手を着けられていない場所での清掃活動をして頂きました。

 
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写真のように、まだまだ海底にはたくさんのガレキがあり、

今回は金庫が打ち上がってきました。
 
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その他、車や建物の非常階段など

時折来る時化(しけ)や低気圧によって、

砂浜に打ち上がってくるのです。

 

こうやって、地味で地道な事ですが、

たくさんの人たちの継続の力があって、

地元の海で子供たちや家族が笑顔で元気に過ごせます。

 

今回参加してくれた大学生も、素敵な方ばかりで、

いろいろ学びたい!という声も聞いてますので、

10月開催の東京UEカフェに来てもらおうと思っています!

 

以上報告でした。

 

 

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