いま、南三陸町で自分ができること。

 更新日:2011年10月20日(木)

こんにちは、南三陸にボランティアでこさせていただきました。
シェフです。
震災から七カ月経った南三陸町の町に初めて立った時
七カ月とゆう歳月を経ってもなお
絶望的に広がるガレキの大地に
自分はここで何ができるんだろう
自分がここに来て何が変わるんだろうって
カラッポの自分をつきつけられた気がしました
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たった半日ですが
漁協のお手伝いをさせてもらって
地元の漁師さんや漁協の方々と
お話しできる貴重な時間を過ごして
なにか生命力とゆうか
前に進む力のようなものが
この町にあふれてきている気がしました
今日が初漁だった漁師さんに
なつかしい顔が来たべって
うれしそうに笑いかける漁協の方々とか
少し照れくさそうに笑ってる漁師さんが
僕にはとても輝いて見えました
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浸水した土地を耕して
大根や白菜を立派に育ててる方の畑も
全然獲れねえって言いながらも
僕等に立派なサバやアジやイナダを分けてくれた漁師さんも
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いつも笑いが絶えないボランティアのみんなも
それぞれみんながバラバラに生きているのだけど
今ここにいて
今ここで心を1つにしていることが
なにか大きな力になって
前に進んでいくんだなあって
そんな事を感じた3泊4日でした
何もできなかったけどそんな中に入れたのがすごくうれしかったです