HOPEフェスティバル

 更新日:2011年11月05日(土)

メディア班の シェルです。
 
10月29日土曜日、HOPEフェスティバルin南三陸という音楽フェスティバルがひころの里で開催されました。
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夏のような日差しの照りつける中、高校生バンドからプロの歌手の方まで地元にゆかりのある音楽好きが集結し、多彩な顔ぶれ。
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ロック、ヒップホップ、レゲエなどたくさんの種類の音楽が一日で聞けてしまう、贅沢な内容でした。
 
宮城の食ブースや子ども向けのブースもあり、子どもは紙飛行機を飛ばしては駆け回り、
大人はお酒とおいしい宮城の食を楽しみながら音楽を聞き、 秋の青空の中気持ちのいい空気でいっぱいの会場。思わず「いい日だな~」とつぶやいてしまうほど。
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寝転がって聞いてもよし、踊ってもよしの多彩な音楽の中、MCで「実は元ボーカルは震災で亡くなったのですが」とか「実家はすべて流されてしまいました」と話されるステージのみなさんの熱い音楽は、聴いていて胸が熱くなりました。
 
「せっかく生き延びた命、最後まで生き抜くぞ」
 
心震える声と、生の演奏は秋の空に高く響いていました。
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日が沈み始めると急に冷え始め、ステージのライトだけが輝き始めたころ、出演者全員がステージに上がり、RCサクセションの’雨上がりの夜空に’を大合唱。
最後はどこがステージかわからないくらいの盛り上がりで幕を閉じました。
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地元の音楽がHOPEを響かせる、熱くてカッコいい素晴らしい音楽フェスティバルでした。