第10回 日本一はっとフェスティバル

 更新日:2013年12月03日(火)

第10回 日本一はっとフェスティバルが登米市で開催されました。

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登米市の郷土料理である「はっと」を使い、
定番の「油麩入りはっと」をはじめ「あずきばっと」や「海鮮はっと」など、
38店舗から多彩な「はっと」の出店が広場をぐるりと囲みます。
さらに、地場産品の販売やよさこいのステージなどもあります。

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『はっと大賞』を、来場者の割り箸の投票で決定するのもおもしろいです。

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私は3回目のフェスティバル、今回は南三陸町から出店される「松野や」さんのお手伝いで参加です。

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「松野や」さんは昨年の大賞、今年は殿堂入りとのことで、
「はっと大賞」からは選考外となります。

しかし・・・

10時の開会宣言と共に販売が解禁されるので すが、
9時40分頃から「松野や」さんのお店の前にはお客様が並び始めました。

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一番先頭のお母さんは「これを毎年楽しみにしてるのよ!」と嬉しそうにお待ち下さり、
その方を皮切りに次々に並ぶ方々が。
10時の時点では行列の最後尾が確認できないほどで、
その行列は閉会30分前の13時30分頃まで途切れることはありませんでした。

2回も並んで下さったお客様や、
「母が志津川の出身なんです」と話しかけて下さる方、
買ってすぐ、テントの横で召し上がりながら「並んだ甲斐があったよ、美味しいよ」と言って下さる方、
そして「頑張ってね」のお声がけは何度もいただきました。

晴れてはいましたが、この日は寒風吹きすさぶという天候。
他の出店にも行列ができ、会場 のあちこちには家族ではっとを「はふはふ」といただく姿が。

「海鮮はっと、ひとつ下さい!」
時々、ご家族に横から見守られながら、5歳くらいのお子さんが500円玉を差し出してきます。
お買い物の練習かな?初めてかな?
「お釣りだよ」「しっかりお椀持ってね」
声をかけながらはっとを渡します。

寒い中、半袖で元気によさこいを踊ってくれた人たちが、
「あったまるよ~」とはっとを頬張っています。
カップルが「どっちが好きー?」と2つのはっとを交換しながら話しています。

登米市観光物産協会の臨時職員のはっとンも場内をまわって、子ども達との記念撮影に忙しそうでした。

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そんな心温まる光景がそこら中に見えた、はっとフェスティバルでした!


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