宮城県登米市から南三陸町での活動

「TEAM KIZUNA」は、4名の事務局スタッフが
先発隊として被災地で活動しています。
今日は宮城県登米市から南三陸町に入りました!

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南三陸町は宮城県の北東部の町で、
津波の被害が最も大きかった地域の1つです。
町長の話によれば、津波到達時に3階建ての防災センターの屋上にいても
自分たちの頭を超える波が、何回も行ったり来たりするほどの波高さで、
屋内にいた職員約20人が流され、残ったのは10人だけだったそうです。
役所や電車もすべて流されていて、南三陸町の8割が壊滅的被害を受けている状況で、
避難所に入れないの方は被害が少ない家で電気も水道も通っていない中、
助け合いながら集団生活をし、食事のときは避難所に立ち寄るという生活が続いています。

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「TEAM KIZUNA」は現地入りする際に神戸で買出しをした日用品やお菓子、
タオル、雨具など各避難所に届けさせていただきました!
インフラが全て断絶した環境で、登米市、南三陸町、歌津を中心に
各避難所に救援物資を届けながら、今後どのような支援が必要なのか
各地の避難所の生の情報を収集しています。
また、南三陸町の社会福祉協議会の方と打ち合わせをしており、
南三陸町の災害ボランティアとして中心的に活動していきます。

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